2009年ライヴ鑑賞記録
過去3年書いているので、今年も書いておこう。生きる源であるライヴの鑑賞記録である。
次のライヴの予定があると、その日まではなんとか元気でいようと思う。
今年も今日まで生きてこられたのは、ライヴの予定がしっかりあって、なんとか正気を保っていられたからやもしれない。今日こうしていられるのは、来年のライヴの予定が既にあるからやもしれない。
さて、今年はSweet Nailで始まり、平井堅で終わっている。
過去3年書いているので、今年も書いておこう。生きる源であるライヴの鑑賞記録である。
次のライヴの予定があると、その日まではなんとか元気でいようと思う。
今年も今日まで生きてこられたのは、ライヴの予定がしっかりあって、なんとか正気を保っていられたからやもしれない。今日こうしていられるのは、来年のライヴの予定が既にあるからやもしれない。
さて、今年はSweet Nailで始まり、平井堅で終わっている。
先週申し込んだばかりだというのに、安部恭弘ファンクラブからDVDが届いた。意外と仕事が早いじゃないか。
10月のSTB139ライヴの休憩時間に流された内容と、1992年と2001年と2006年のライヴ映像が収録されている。
「想い出にゆれないで」「12月の雪」「The Christmas Song」の3曲だ。
おそらく、どのライヴも生で観ているはず。だけれども、どれも新鮮に観られてしまった。なんといっても安部恭弘のライヴ映像を観るということ自体が新鮮だからねー。
しかも、このDVDには直筆サインのほかに、発注者の名前まで直筆で書かれている。2枚注文するとローマ字と漢字の2バージョン届けてくれるというので、2枚注文した。漢字は自分のにして、ローマ字のほうをいつも一緒に安部恭弘のライヴにお付き合いいただいている方へのクリスマスプレゼントにしようと思っていたのに、お渡しするのを忘れていたー!不覚!
DVDが届いた翌日、クリスマスポストカードが届いた。
さいたまスーパーアリーナにて平井堅のKen's Bar 2009 winterを観た。昨年のクリスマスイヴに横浜アリーナで同じくKen's Barを観て以来だから、実に1年ぶり。今年はイヴイヴ。
昨年の横浜アリーナでも思ったことであるが、とにかくKen's Barはひたすら行列!入場も、トイレも、ドリンク引き換えも、グッズ売り場も、どこもかしこも凄い行列!今回は27,000人を収容したとのことなので、これも止む無し!? ちなみに、アリーナ席におけるトイレは、屋外の仮設トイレが一番早く使用できた。一度外に出て寒い思いをするのだが、長時間並ぶよりはずっとよかった。
STB139にてどっぷりLove Notesの癒しの空間に浸ってきた。 トロピカルナイトも好きだけど、クリスマスのほうが落ち着くやも。
1部では、クリスマスソングを多く演奏してくれて、真紀さんの神々しいことといったら!そして、黒でキメたヒロ川島さんも渋くて素敵だった☆
毎年恒例の安部恭弘 Special Electric Live!"GENTLE NOTE Vol.19 at STB 139"に行ってきた。久しぶりにひとりでSTB139に行ってみた。
かねてから一度座ってみたいと思っていた2階のPA後ろのカウンターを確保でき、今夜のアーティストカクテルのノンアルコール版「何億光年も離れた☆からのメッセージ」とSTB特製ハンバーガーをオーダー。男と一緒だと女はよく食べ、女と一緒だと男はよく飲む。というのをしみじみと観察した夜であった(笑)。
いやぁ、皆さんよく食べよく飲んでいらっしゃる。いつもは私もあぁなのねー。
5分押しで始まったライヴは、エレクトリックゆえにステージにメンバーいっぱい。白いスーツにブルーのシャツを着た安部恭弘が最後に満面の笑みで登場。いきなりクリスマス系ナンバー!やっぱり、エレクトリックライヴはこうでなくっちゃ!
角松敏生Performance 2009"NO TURNS"愛知県芸術劇場公演に行ってきた。数年ぶりの名古屋である。最後に来たのはおそらくTULIPライヴだと思うので、去年の1月か!?いや、それは一昨年か!?
いずれにしても、角松ライヴのために名古屋に来たのは相当久しぶりである。頻繁に名古屋に来ていた頃は、新横浜に着いた時点ですぐに乗れる新幹線に乗って来たものであるが、今回はJR東海ツアーズのぷらっとこだまを予約して来た。しかもグリーン車プランである。とにかく腰に優しく、ゆったり眠れる旅にしたかったのだ。どーにもこーにも夜になると眠くならない昨今、昼間ならよく眠たくなるので、その性質を利用した旅であり、狙いはバッチリ!新横浜から乗車して、即効で寝に入り、起きたら浜松だったもの~。
Love Notes Autumn Jazz Live に行ってきた。Jz Bratでのライヴは2部制で、1部は19時30分開演であるが、この時間に間に合わせる自信がいつもないので、泣く泣く2部だけ観に行っている。
2部の開演は21時30分。開場は21時であるが、今回ギリギリの21時15分くらいに到着したが、まだ開場していなかった。ラッキー?
後にヒロ川島さんから聞いたところによると、1部が大変盛り上がり、1部の終演が押したとのこと。羨ましい限りである。
この夜のメンバーは、 井上真紀(vo)Hiro 川島(tp,vo)Jim Murray(p)田辺充邦(g)松本雄二(b)井川 晃(ds) 。Love Notesは、真紀さんとヒロ川島さんは必ず居るけれども、他のメンバーがまま入れ替わる。
井上陽水 40th Special Thanks Tour 東京国際フォーラム公演に行ってきた。
水曜日という平日の19時開演という、なかなかヘビーな環境下であっても流石は井上陽水、満員御礼でございました。
陽水さんのライヴは、きっちり2時間。今回も19時開演のところ15分押したが、終演もきっちり15分押して、なんというか律儀なライヴだと思った。
角松敏生Performance 2009"NO TURNS"NHKホール公演に行ってきた。2007年12月の"Prayer's Prayer"RETURNSの中野サンプラザホール3Days以来である。
その間、ホール以外も含め、何度も公演を彼はしていたのだが、ここまで観てこなかった。実に2年ぶり。端的に言うと「久しぶりに観る角松はイイ!」であった。
今ツアーでは、ホールをなかなかいっぱいにすることが難しかったらしく、各地でシビアなMCが繰り返されたらしい。今回のNHKホールは完売の満員御礼。とても機嫌が良かった。まぁ、DVD収録をこのNHKホールでする!という事前告知もあったことだし、東京だし土曜日だしという好条件もあったのであろうが、やはり機嫌が良い角松を観るほうがこちらも良い。
YASUHIRO ABE スペシャル・アコースティック・ライブ at STB139 ~EMOTIONAL BREATH 2009 Vol.2~に行ってきた。
安部恭弘アコースティックライヴが平日行われるのは珍しい。だいたいが日曜日に行われ、年に5回くらいしかライヴをやらない安部恭弘を観に、全国からSTB139に妙齢の男女がやってくるものである。
しかし、昨日は金曜日とはいえ平日。やはり、空席が目立った。
なのに!なのに、お気に入りの2階席が19時には満席ってどういうことかしらっ!?しかもザッと見たところほとんどカップルだったわ。そーこーは、私達が何時も座っているところなんですけど!?今日もシャンパン飲む気まんまんなんですけどー!?STB139は、2階席が最高だ!と、書き過ぎたかしらん。一応書いておくが、2階席が最高なのはアーティストによる。ヘタをすると、メインアーティストがまったく見えない時があるからね。
さて、そんなことはさておきライヴである。グレーのジャケットに黒のパンツと黒地に赤い模様のシャツを着こなして安部恭弘登場。今回もニコニコだ。この人が、不機嫌な顔をしてライヴをしているのをここ数年はまったく見ていない。ステージに上がるとニコニコ、という訳ではなく、STB139より小さい箱でのライヴでは、楽屋との往復姿なども見られるのだけれど、その時もニコニコだ。彼が幸せそうなのは嬉しい。
それにしても、久しぶりに1階席で見て気が付いたことであるが、2階から見下ろすのと違い、1階からまっすぐに見ると舞台が平面に見える。2階から見ていると妙に立体的なんだけれども。