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March 2005

March 30, 2005

年度末

年度末である。今年度はあと一日しかない。今年度中に片付けなければいけない仕事、来年度に向けて決めなければいけない事、打ち合わせ、いつも以上にバタバタだ。

明日は年度末のなかの年度末。今年度最終日である。今日以上にバタバタだろう。

だけど、行かねば東京国際フォーラム!あぁ、どうしてファンの年齢層を考慮して、いま少し開演時間を遅くしてはくれないのだろうか…、角松コンサート事務局。

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March 29, 2005

MODERATO

80年代に角松と同規模で活動していたアーティストというと、安部恭弘がいる。CMで流れていた「トパーズ色の月」という曲に惹かれ、ファンになった。

最後にホールで彼を観たのは、渋谷公会堂だったと思う。春だった。その前年のクリスマスに渋谷公会堂でクリスマスライヴをやって、クリスマスにちなんだ新曲が発表されて、やたらと会場がハッピーだったのが印象深い。

当時、音源はLPだった。少しずつCDになり、アルバムをLPとCDの同時発売する、なんてこともあったと思う。安部恭弘の音源は、LPから始まりCDで揃えていた。しかし、いつか買おう買おうと思っているうちに、彼のCDが続々と廃盤になってしまい、音蔵で再発売されて、それを集めてはいても、「MODERATO」だけは持っていなかった。

オークションやら中古屋やらで探しても、ないんだなぁ、これが。しかもLPも持っておらず、発売当時にレンタル屋で借りてテープに録音したものだけが手元にあった。

しかし、先月何気なくインターネットで検索したら、ヒットしたのだ売っているところに。その名も「Ongen」というサイトで、アルバムごととか1曲ずつとかダウンロード購入できるのだ。なんとそこには、安部恭弘初期の作品がザクザクあった。

やっと手に入れた「MODERATO」。今聴いてもかなーりカッコイイ!

安部恭弘は、時々ライヴハウスでライヴをやっている。六本木STBとかSHIBUYA BOXXとかで。昼夜2回公演、というのが多い。彼のファン層はかなり角松や崎谷健次郎とかぶっており、おや、この人はこの前あのライヴで見かけた方では、ということがたまにある。家庭があり、子どもがいる方には外出しやすい時間帯というのがあるのだろう、そこにこの昼夜2回公演というのがハマるのだ。分かってるなぁ。

最近、安部恭弘のライヴには足を運んでいなかった。近いうちにライヴがあったら、行ってみたい。きっと、「MODERATO」からも演奏してくれるだろう。

ちなみに、ここで売ってました→ http://www.ongen.net/

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March 28, 2005

東京国際フォーラム

今週は、3回東京国際フォーラムに行く。再三ここでも書いているが、31日木曜日が角松敏生。月が変わって2日、3日が及川光博。共にツアースペシャルとツアーファイナルという特別なライヴだ。

特別なライヴ、と書くと自分も随分ライヴ慣れしやがったなぁ、とも思う(笑)。昔、ライヴと言わずコンサートと言っていた頃(自分がね)は、その場に行くことが自分にとって特別だったものだ。ツアーのうち1回、もしくは2回行ければ良いほうで、まさに特別な日であった。

東京国際フォーラムは、とても大きくてまさに特別な会場という感じがする。ここで初めて観たライヴは誰だったかな。すぐには思い出せない程足を運んだようだ。この前行ったのは、昨年の4月の及川光博ツアーファイナル前日。本当のファイナルには行かなかった。その前は、一昨年の11月に浜田省吾のファンクラブイベントで行ったなぁ。ファンクラブのイベントが東京国際フォーラム、っていうのも凄いコトだけれども(笑)。

兎にも角にも今度行くのは角松敏生のツアースペシャルである。インカナティオツアーの時にも東京国際フォーラムでライヴがあって、とても豪華で荘厳で感動的なライヴだったと記憶している。DVDにもなったはず。インカナティオツアーは本当に良かった。トンコリというアイヌ民族の楽器や和太鼓が入り、それまでの角松ライヴとは趣が異なり、ツアーの最初の頃は観る方も緊張感バリバリだったなぁ(遠い目)。

角松の今のツアーは、Solid side と Elastic side のふた通りあり、選曲もバックのメンバーもまったく違う。どちらもそれぞれに素晴らしく、もう一度観たい、という欲求が高まりそれぞれ何度か観た。

特に仙台でのSolid side のライヴは素晴らしかった。時はクリスマスシーズン。会場の周辺は光のページェントで彩られ、ライヴの動員も前回を上回ったという。そのせいか角松はご機嫌で、歌に力がこもっていて、とても素晴らしかった。角松、こんなに歌が上手かったかなぁ、と思い直す程だった。また、会場に集まった観客のマナーが素晴らしく良く、タイミングの悪い掛け声、自己満足のアンコールリード、ここしばらく恒例のモアアンコール時にステージに詰め掛けるという乱暴な行動も無かった。本当に素晴らしかった。

80年代、初めて角松のライヴに行った頃は、角松ライヴといえば綺麗なお姉さんがたくさん来ていて、ゴージャスでスタイリッシュでアーバンなステージと観客だった。高見恭子が当時FMで言ったものだ「美しすぎる」と。

あの80年代。当時、角松と同規模の会場でライヴ活動をしていたアーティストのほとんどは、もう全国ツアーをやるだけのパワーを失っている。ファンクラブの会員のみを対象としたライヴに絞ったり、主要都市のライヴハウスでライヴしたり。そういう意味で、コンスタントにアルバムを出し、ホールでツアーができる角松は、ある種稀有な存在なのに。

最近、先述した暴挙(敢えて暴挙と言おう、私にはそう思えるのだから)がまかり通るライヴと成り果てている。時代の流れ、ファン層の変動と言ってしまえばそれまでだろう。しかし、凍結から解凍までの長い間、そっと角松を支えてきた、あの頃の角松を愛しているファンが今のライヴの有り様に触れ、角松そのものから離れて行ってしまうかもしれない。現に、私は少ーしだけそう思っている。CDは買おう、曲が好きなんだから。しかし、ライヴはどうだろう。またあの騒がしいアンコールを体験しなければならないのか。スタイリッシュでアーバンだったはずの角松のライヴで、野球場やお祭り会場のような掛け声を聞く日がこようとは、よもや思わなかった。

東京国際フォーラム、あの巨大な会場は、そんな暴挙を飲み込んでくれるだろうか。

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March 27, 2005

お買い物

春物の洋服を買いに出かけた。今年の流行は”サファリ”らしい(笑)。

確かに、スーツといってもサファリルックのテイストを取り入れたジャケット、動きやすいパンツ。色もカーキが主流である。先月、春夏もの入荷時には、スリーシーズン対応のカッチリしたスーツが大きな顔をしていたが、今日はもう少し春めいた、薄着な感じのものが前面に出ていた。サファリテイストのものはディスプレイされまくり。

流行モノは今のうちに買わないと、ピーク時にはもう売っていないので、早速試着。ふむ。なかなか良いではないか。綿素材なので夏っぽいし。来月から大活躍!という感じである。インナーも物色。今年はキラキララメ糸がふんだんに使われていて、華やか。もしくは透けていて涼しげ。

サファリと共に流行っているのがパイソン柄。ヘビ柄だ。パンツにキャミソール、コートもあったぞ。大胆にこの柄を使える程、若くもなければ好みでもないので、ベルトを購入。これくらいなら、流行に乗ってもいいだろう。

3月最後の日曜日、ちょい慌て気味に洋服の調達に走っているのは、、、、31日は角松敏生が、4月2日、3日には及川光博が、国際フォーラムでライヴをやるからなんですね~。気合入れて行きたいじゃないですか、せっかくの東京公演なんだから!

こうして気合を入れられるうちは、まだ大丈夫だと思う。いろんなことに。

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March 26, 2005

バタフライ

及川光博のアルバム「ヒカリモノ」に「バタフライ」という曲が入っている。「ヒカリモノ」というアルバムは、ラジオドラマが入っていたり(それも伊武雅刀と及川光博が繰り広げるスネークマンショーを彷彿とさせる傑作が)、安全地帯の「じれったい」をカヴァーしていたり、なかなか充実している。

購入して初めて聴いた時から「バタフライ」がどーもひっかかっていた。アルバム中ではダンスナンバーではなく、「恋のヒゲキ」や「恋愛中毒」に比べると地味め。でも、なんか懐かしいというか馴染みな感じがしていた。

「バタフライ」が9年目イベントライヴや今ツアーでセットリストに加わり、生で聴いてやっとひっかかりのワケに気がついた。角松敏生のテイストが感じられるのである。

それも、キラキラして勢いのあった頃の角松の(笑)。で、角松なお友達に「バタフライ」を聴いてもらい、具体的に似ている曲はないか聞いてみたところ「CINDERELLA」という曲に似ていることが分かった。全体的に似ている訳ではなく、ほとんど同じなフレーズがあるのがこの曲というだけで、やはり全体的に角松敏生テイストを纏っている。

「CINDERELLA」は、1989年リリースの「REASONS FOR THOUSAND LOVERS」というアルバムに入っている。15年も前のアルバムであるけれども、この頃の角松は勢いがあって、とても好きだ。名曲「飴色の街」もこのアルバムだし。

アーティストとしての有り様やキャラ、スタイル、まったく違うけれども、まぁ一番違うのは外見だけれども(笑)、自分の好む曲というのはどこか似たところがあるのだなぁ、と、ちょっと嬉しく思ったりもする。

ちなみに。「バタフライ」をライヴで歌う時、みっちーが「閉じ込めていいんだ」と呟くのが、あまりにも色っぽくていつもクラクラしてしまふ。

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男盛り

栃木県総合文化センターメインホールで、及川光博ワンマンショーツアー04/05「男盛り」を観た。

12月、2月、とこのツアーを観て、4月のツアーファイナル前に、どーしてももう1回観たくなって、行ってきました宇都宮。かなり良いホールで、7月にはTULIP再結成ライヴもやるですね。2階席から左右に長いウイング席があって、これはなかなか見ない形式。総座席数1604席。会場が一体になるにはちょうど良い感じかと。

それにしても及川光博という人は、本当にクオリティの高いライヴをやる人だ、と今日は実感しました。今ツアー、NHKホールや愛知県芸術劇場などで観たのですが、あの大きなホール、特殊な座席の美しい劇場、そして今日の栃木県総合文化センター、箱の大きさで変わらぬ一定のクオリティでのライヴ。プロですね。

「愛のメモリー」も初めて生で聴きましたが、「及川光博の愛のメモリーとして歌います」と言うとおり、カヴァーだなんて思えない。本当に自分のものとしての歌いっぷり。感動しました。確かに、今までも「君だけに」とかを泣きながら歌っていたりしましたが、自分のものにする、というレベルが上がったというか、階層が深くなった、という印象を受けました。

本当に及川光博という人は、ただカッコイイ人ではない。今日はホールが満員にならなかった。950人ベイベー&男子だった。半分ほどしか埋まってない2階席を見て「もったいないことするねー」って笑った。なかなか言えないでしょ、これ。角松敏生だったら不機嫌になるよ、半分空いてたら。

そして、及川光博のライヴはあまりに素敵過ぎて楽し過ぎて、中毒性がある。行ける限りは行きたくなる、そして行かずにはいられなくなる。お金がかかるのよ~。でも、ライヴ中は忘れちゃうんだけどね。(^^♪

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March 23, 2005

原因は電柱にあった

今日の午後、TEPCO工事センターから連絡があった。やっと、という感じである。「昨日ご連絡をするのを忘れていました。工事ご希望日が土日ということでしたので」って、どーよ?なので、じゃあ障害理由も、工事日も何もかも土日まで知らせるつもりはなかったっていう事か?コンバータの障害じゃないってことはそちらの瑕疵だろう?と言うと、「それはおっしゃるとおりです」ときた。で、障害原因は何だったのか訊ねると「電柱での断線でした」とのこと。

「工事は明日行います」と言うので、では帰宅してから復旧状態を確認するので、復旧連絡はメールか書面にするから用意するように、と答えた。

で、だ。今日帰宅してからメールチェックなどをダイヤルアップで行い、その後ブラウザを開く時にうっかりTEPCO光に繋ぐアイコンをクリックしてしまったら、繋がった。工事は明日じゃなかったのか?

復旧したのはありがたいことであるが、なんにつけアバウト感が否めない。電力の安定供給と光ファイバーはモノが違うだろう、けれども、東京電力がやってる、だから安心、っていう消費者心理をバリバリ裏切っている。

キャンペーン申し込みによる光ファイバー開通は、開通してから3ヶ月だか6ヶ月は解約できなかったと記憶しているので、その間にまた何かあったら色々考えるゾ。(-"-)

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March 22, 2005

障害理由が分からない

相変わらず光ファイバーは復旧しない。

しかも、サポートセンターから今日は何の連絡も無かった。昨日、メディアコンバータの障害では無い、ということは分かった。それで?

ケーブル自体の障害なのか、供給側の設定などの障害なのか、まったく分からない。しきりに街頭で入会キャンペーンをやっているが、サポートひとつ満足にできないのなら、ユーザーをいたずらに増やすべきでは無いんじゃないか!?

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March 21, 2005

OPTの消灯は続く

TEPCO光のサポートセンターに電話した。自分でやれることは無いことが分かり、すぐに点検に来てくれるのかと思いきや、折り返しの電話が携帯ワン切り状態だったからこちらからかけ直したら「解約のご連絡でしたか?」とか訳の分からないことを言われるし、やっと話の通じる相手がかけてきたと思ったら「お時間をいただきたい(日数がかかる)」と言われるし。

とはいえ。こちらのミスでもないのに平日時間をとられるのは如何なものか、と切々と訴えたところ、夕方点検に来てくれた。メディアコンバーターを解体して再接続してくれたのに、OPTは消灯したまま。どうやらケーブルそのものの障害らしい。

光ファイバーにしてからまだ1ヶ月も経っていないのに、大元の障害で使えなくなるって、どういうこと!?障害期間のダイヤルアップにかかる経費は、どこが持ってくれる訳!? ニフティ?TEPCO?

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March 20, 2005

OPT消灯

光ファイバーネットワークが繋がらない(怒)。インターネットに接続できない!おぃ、どうしたんだ、という焦りで設定の確認とか、あれこれ試してみた。が、繋がらない。ダイヤルアップでTEPCOのHPにアクセスして調べてみた。

「回線終端装置のOPTが消灯していた場合、光ファイバーの接続状態を調べる必要があります。お客様では確認できませんので、お問い合わせください」とのこと。ウチのOPTは消灯してるぞ、おぃ。なーんもいじってないのに。連休中はネットをたくさん使いたいんだよー、どうしてくれるんだ!この時間に問い合わせ先はやってないぞー!

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March 19, 2005

ゴルチェの龍

ジャンポール・ゴルチェのグッズが好きだ。服は、あまりにも個性的過ぎ、アバンギャルド過ぎ、常用するのはちょっとキツイ。Tシャツとかブラウスなんかは、たまに着るけれども。そこで、グッズに走る。

特に、龍(ドラゴンシリーズ)のグッズが大好き。元々は、厄年には鱗のついたものを常に身に着けていると良い、という言い伝え(?)みたいなものに従って、鱗模様のもの、蛇柄とかの小物を探していたところ、バーンと龍が描かれた財布を見つけたのだ。私の好きなゴルチェの売り場で。それがゴルチェの龍だった。

以来、厄年などは後厄までもとうに終わったというのに、このゴルチェの龍に取り付かれ、財布のみならず、今ではキーホルダーから定期入れ、携帯ケースにタバコ入れ、ポーチ、バッグはもちろんのこと、時計までゴルチェの龍だ。

ゴルチェの龍グッズは、なかなか種類豊富に売られていることが少ない。だけど、立川駅ビルグランディオにはいつもたくさん置いてある。たまに立ち寄ると必ず新製品があるのが超嬉しい。今日も、今まで黒とグレーしかなかったナイロンバッグにカーキが登場しているのを見て、迷わず購入した(嬉)。

ゴルチェの服にも、随分も前にこの龍がワンポイントで入ったものがあったと聞く。私が取り付かれた頃には既に売られていなかったので、定番にはならなかった模様。もしも、今、龍が入った服が出たら買うだろう。それに、ゴルチェの服を愛用している及川光博や角松敏生など、私の好きなアーティストがこの頃の服を持っていて、もしもオフショットなんかで着用している姿を目にしようものなら、狂喜乱舞してしまうやも(笑)。

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デジカメ

今日は、昔の上司の退職お祝い会。大変大好きな上司なので、幹事をやらせていただいた。幹事といえば、下働き。もちろんデジカメ撮影だってしちゃう。

花束贈呈、記念品贈呈、集合写真など。ほろ酔いながらも、早速PCに取り込んで、見た。

ボケでいる、そこはかとなくぼやけている。一応、ワンポーズにつき5枚撮影していたので、何枚かはOKなのだが、ボケている画像が多い。あーん、大切な瞬間なのにぃ。

一番良く撮れていたのは、お店の方が撮影してくださった集合写真であった(涙)。精進しよう!

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March 17, 2005

TULIP再結成

TULIPが再結成する。何度目の再結成だろうか、もう数えられないけど(笑)。以前にチケットを購入したことのあるイベンターから、先行予約のハガキが届き、イープラスなどのインターネットチケットサイトからも案内メールが届き、知った。

さて、知ってからは能動的になる。再結成というのはツアーをするということと同じこと。では、どの公演になら行けるのか、それを検討してチケットを手に入れる術を考える。これが楽しい。行ったことのあるホール、行ったことのない土地、あれこれ考えて、次にどんなセットリストかに思いを馳せる。

TULIPが解散するずっと前、メンバー5人中3人が抜けるという大事件があった。私にとってTULIPはその時に一度終わっている。けれど、解散する時のファイナルツアーメンバーに、抜けたメンバーが参加するというのを知った時、ファンには計り知れない想いや、事情があるのかなぁ、なんてことも考えたものだ。

ファイナルツアーに参加した元メンバーは、その時の衣装にバッチをつけていた。当時、抜けたメンバーで結成していた別のバンド「THE ALWAYS」のバッチを。今は、そのバンドも活動をしてはいない。

となると。抜けたメンバーのひとりである安部俊幸を、初恋にも似た想いで慕い、彼の弾くギターのフレーズに、彼の書く歌詞に心震える私は、TULIPの再結成という場でしか、彼に会えない。

だから。幾度も繰り返すと野暮になる再結成でも、心待ちにするのであった。今日、再結成ツアーに最初に参加する日のチケットが届いた。彼に会えるのは、あと2ヶ月半後だ(嬉)。

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March 16, 2005

鼻歌

今日、隣に座っている上司から「歌は簡便してよ」と突然言われた。一瞬、何を言ってるんだこの人は、と訝しんだが、よもや自分が注意されているとは思わなかった(冷汗)。

注意は続く。「独り言はもう今更直らないだろうが、歌はやめてほしい。今日が初めてじゃないです」。がーん。

データ処理などに耽溺していると、何も考えていない時がある。そんな時、頭の中に最近お気に入りの曲が鳴っている時もある。しかし、まさかそれを口にだして歌っていたなんて!そりゃ大声で歌っていたら迷惑だし、自分でもすぐに気が付く。だけど、無意識に鼻歌歌っていて、それも隣の人に聞こえる範囲の音量だったなんて…。しかも、それが今日初めてやってしまったことでは無かったなんて、衝撃。

ちなみに。上司に注意された時に頭の中で音楽は確かに鳴っていた。及川光博カヴァー版「唇よ熱く君を語れ」だった。あぁ。

普段から折り合いの悪い上司であるが、今日だけは心の底から「ごめんなさい」と謝った。でも、独り言についてのくだりは、少々根に持ったのであった…。

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March 15, 2005

Ways

及川光博、稲垣潤一と音楽話が続いたので、ここいらで角松についても書いておくか(笑)。

角松敏生である。説教好きでスッチー好きでTV出演時のメイクが濃い(たまにしか出ないから加減が分からんらしい)アーティストである。そんな角松の音楽が好きだ。

説教好きなのは、日大の哲学学科に8年いただけのことはある、というものの考え方、捉え方、自らの納得の仕方についての考察を、自分の音楽を好きで聴きに来てくれたファンに説明したい、という気持ちが説教っぽくなってしまっているが故、なのかなぁ、と思う。

最近の角松の曲で、妙に気に入ったのが「Ways」だ。アルバム「Incarnatio」に収録されている。”いつも何気ない会話でもちょっとしたことで 分かるやさしさと身勝手さを 全部抱きしめて暮らせたらきっと素敵だろう なにもかも許せるかな”という歌詞が、初めて聴いた時から頭を離れない。

ここまで言えるのか、角松。凄いな、やっぱりお前(敢えてタメグチ)。という感じだった。なんとなくそういう気持ちを抱いていたとしても、ここまできちんと言葉にできるというのが凄いと思う。実体験を元に、身を切るように曲を書くタイプである角松であるが故に、そういうことがあったのか?とかも思ってしまったり。

ノリの良いチャカポコした角松の曲も好きだけれども、こういうメロウな感じの曲が一番好きかもしれない。この人の歌は、CDでキッチリ聴くほうが好みかも。ライヴも楽しいけれども、ライヴだとα派がでまくってしまって、何故だか居眠りしてしまうんだもの~。ごめんね、角松。

今、角松は全都道府県を回るツアー中である。自分が住んでいる周辺以外のライヴにも足を運んでみたりしたが、今月末日、社会人が一番忙しいこの日、東京国際フォーラムでライヴがあるので、何としても行くのだ。この日ばかりは、アーバンでスタイリッシュな一番勢いのあった80年代のライヴを彷彿とさせるライヴを観たい。角松のライヴは、大人っぽくなければ、らしくない。

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March 14, 2005

月曜日にはバラを

高校生の頃、稲垣潤一が大好きだった。特に「月曜日にはバラを」が大好きだった。デビューアルバムに収録されているこの曲は、後にバラードの稲垣潤一と言われるにふさわしい歌いっぷりであった。

今日はホワイトデー。職場の男性陣がお返しに花束をくれた。その花束を持って帰途につく時、ふと「月曜日にはバラを」を思い出したのだった。

稲垣潤一、久しぶりに聴いてみたかったけれども、手元にCDがない。あんなに夢中だったのにぃ(悲)。

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March 13, 2005

愛のメモリー

及川光博のニューシングル「愛のメモリー」。松崎しげるがTVに登場する時には必ずバックで流れるあのパワフルな歌唱が印象的なあの「愛のメモリー」のカバーである。

テレビ朝日ドラマ「富豪刑事」の主題歌でもある。主題歌よりも主人公のほうが及川光博には似合うような気もするが、とにかく主題歌なのである。

ピアノのしっとりとしたイントロにのせて、静かにみっちーの歌声が始まる。

この人は、ポップでキュートな歌詞を可愛らしく歌ったり、ファンクを腹の底から響く歌声で歌うのも素晴らしいのだが、私は、バラードを力強く歌う時の彼が何より素敵だと思っている。

静かに始まる歌声は、サビの部分で力強く放たれる。歌詞に説得力が生まれるとでも言おうか。この人が歌うバラードは、そういう感じなのだ。

CDよりもライヴが良い。声を張るタイプの歌声は、CDではとても再現できるものではない、とも思う。そういう意味で、「愛のメモリー」はライヴで聴ける日を楽しみにできる曲である。Mステーションでの歌いっぷりは、期待感をより高めてくれたのだった。

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March 12, 2005

WITH LOVE

フジテレビ721で、竹之内豊のドラマを一挙放送している。
今週は「WITH LOVE」である。

竹之内豊は確かにカッコイイ。しかーし、私の目的は当時は
まったく注目していなかった及川光博なのだ。

毎日2話続けてCMカットで放送してくれるので、23時から
じっくり楽しめる。この頃の及川光博は、役柄のせいもある
のだろうが、ちょっと気持ち悪い(笑)。こんな男いたらイヤだ
よ。でも、いるかも、って感じ。

このドラマが現役放送されていた頃は、やっとPCメールが
自宅でも一般的になりつつある頃で、間違いメールをきっ
かけに始まるドラマティックな恋物語に、夢があった頃や
もしれない。そんなお話でした。

それにしてもみっちー。この後ずいぶんと男ぶりを上げた
んだねぇ。


飲み会のために日付越え

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March 10, 2005

ミステリーランド

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講談社から2003年に発行された「ミステリーランド」というシリーズがある。「かつて子どもだったあなたと少年少女のための-ミステリーランド-」とある。


画像は高田崇史のものであるが、他にも小野不由美、森博嗣、有栖川有栖など豪華執筆人による、大人も子どもも楽しめるミステリーである。箱に入った単行本は、字が大きく行間がたっぷり空いており、漢字にはふりがながふってある。どの作品もわくわくとテンポ良く読める内容で、読書慣れした大人ならば2時間もあれば読破できてしまう。それがまた惜しいっ。

子どもの頃はお話の内容を理解するのにも時間がかかったから、もっと長い時間楽しめた。大人になった今は、さくさくと読めてしまう。けれど、お話にわくわくしたり、先へ先へと真相究明に気が急くのは、かつてと同じだ。

3ヶ月ごとに配本される「ミステリーランド」これからも楽しみ。特に京極夏彦さんの配本が超楽しみ!

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March 09, 2005

怪vol.0018

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残業帰りに本屋に立ち寄ったら「怪vol.0018」を発見!
水木しげる大先生や京極夏彦さん、荒俣宏さん達が作っているムックなのだ。毎回、水木大先生の新作漫画や京極さんの短編、たまに宮部みゆきさんの時代モノ短編も載る。

なんと、今回は畠中恵も登場!この人の「しゃばけ」は秀逸で、このシリーズの新作が載るが楽しみで小説新潮も毎月買っているし(本当の目的は宮部さんの連載なんだけどー)。

分厚くて読み応えたっぷりの「怪」。さて、今夜は何時まで読もうかな…。

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March 08, 2005

花粉到来

20年モノの花粉症である。
毎年、年明けとともに予防薬を服用して備えていたのだが、
今年はかかりつけの耳鼻咽喉科の医師が急逝してしまった
ため、無防備だった。時節柄マスクはしてたけど。
この医師は、怖かったけれど治療のポリシーがあって、信者
のごとく信頼すれば、とっても頼りになる方だった。ご冥福を
お祈りしています。

さて、花粉症である。

無防備なのに昨日まで何の症状もなかったから、もしや今年
は大丈夫なのでは?と、お気楽な気分でいた。いたのに…。

今朝起きたら頭がボーッと熱っぽい。鼻水ずびずびの咽喉が
ひりひり。こりゃ風邪だわ、と寝なおした。鼻水は止まらない。
頭だけが熱っぽい。

たまらず内科に行った。症状を説明すると穏やかな笑顔をたた
えながら医師は言った。「花粉症発症ですね、早く薬飲まない
といけませんね」と。

ガーン。花粉症で仕事休んじゃったよ。ショック。

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March 07, 2005

今、奈良にいます

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「そうだ、京都に行こう」というJR東海のキャッチコピーは有名。でも、「今、奈良にいます」というのもあるのは、あまり知られていない。


奈良はいい。京都が煌びやかで雅であるのに比べて、奈良は
色彩が落ち着いた感じである。そして広大な奈良公園。ガイド
ブックに載っている有名なポイントはそれぞれが遠く、奈良の
街並みを楽しみながら観て回るしかない。

一日観光して回ると、足の裏は痛い、ふくらはぎはパンパン。
だけど、良く眠れる。

ゆっくり時間をかけなければ行けない、満足できない。そんな
ところが好きだ。

だからといって、今、奈良にいるわけではないんだけど(笑)。

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March 06, 2005

光ファイバーになった故

今月、通信環境を光ファイバーにしてみた。

いまどきダイヤルアップ!? と言われ続けもし、自分でも
そう思っていたのだが、何を選べば良いか判断つかず、今
まで放っておいたのだった。

しかし、PCを新しくしたのを機に、今までストレスフルに観て
いた動画などもサクサク観たい衝動に駆られ、一番速そうな
光ファイバーを選択。これが大正解!

今までいったい何を我慢してきていたのでしょう。だけど、こ
こまで我慢していたからこそ、一気に速くなって感動もひとし
お(笑)。

まるでパソコン通信を始めた頃のように、あちこち見て回って
いるので就寝時間が遅くなり、当然睡眠不足。いつも私は眠
いのだ(苦笑)。

という訳で、blogも始めてみました。どうぞよろしく。

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