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April 2005

April 30, 2005

ナナシー復活

「ナナシー復活!」このフレーズを目にするのは2回目だ(嬉)。

ナナシー、それはパチンコ機種名(笑)。趣味のひとつであるパチンコ。始めた頃にハマった機種のひとつが「ナナシー」だった。一般電役という種類で、説明がうまくできないので省くが、数字が揃ったらハンドルを右いっぱいに傾けて右打ちする、というものである。

このナナシー、前はCR機となって戻ってきた時にも「ナナシー復活!」とパチンコホールにポップが出た。そして、今回、再びの復活である。復活したのは知っていたのだが、なかなか近場のホールに入らず、心待ちにしていたんだー。

昨今の大当たり確率470分の1とか513分の1で厳しいけど、当たると続くよ。という台とは違いナナシーはなんと146分の1という優しさ。あぁ、ありがたい。それに、リーチ予告が今機種はあり、これがまたかわいい!

たいしてドル箱積めずに大勝もできなかったが、打ってるだけで楽しい台で、今日はご機嫌でホールを後にしたのであった。

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April 29, 2005

ぼたんと芝桜

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今日は、ぼたんと芝桜を見に行った。ま、それだけじゃないんだけど。

ゴールデンウィーク初日ということで、しかも初夏を思わせる良い天気に人出は絶好調。ぼたんも芝桜も、まさに満開で、誰もが立ち止まり愛で、そして撮影する。まるでラッシュ時。

それでも、ぼたんも芝桜も、盛りは過ぎたがまだ咲き誇る八重桜も、もうすぐ開こうとするツツジの蕾も、どれも美しく、自然って素晴らしい!とか思ってしまったのだった。

特にぼたんと芝桜は、改築する前の実家の庭で毎年美しく咲き、心和ませてくれた思い出があるものだから、感慨もひとしお。当時、ぼたんが咲くとその前で写真を毎年撮っていたことや、玄関横にあった芝桜は、いつもあって当然だと思っていたこと、通常思い出さないことを、花は思い出させてくれた。

たまには、懐かしい気分に浸るのも、悪くない。

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April 28, 2005

黄金週間

明日から、ゴールデンウィークである。4月になってからバタバタと過ごしてきたので、つい最近までなーんにも意識していなかったのだけれど、やっと先週末くらいから意識しだした。

5月2日か6日を休むと、かなり長い休暇がとれる。なんとか2日を休みたいと、画策していた今日この頃。一時は休み確定!までいったのに、昨日は急転直下で休めるわけないじゃん!という状況になった。

が、しかし。なんとか今日頑張って、2日に休暇をとれることになった。バンザーイ!\(^o^)/

とにかく、連休のうち2日間くらいは寝るぞ、寝まくるぞっ。

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SMAPは10人だった

今日、飲み屋で隣のオヤジが力説していた「SMAPはデビュー時10人だった!」。ぶー不正解。

デビュー前のスケートボーイズ(だったと思う)が10人だったんですねー。慎悟ちゃんもどこかでそう言っていたから、正しいと思う。

一緒に飲んでる他の5人に何度も力説しているのに、誰も「へぇ」と言わないものだから、こちらまで何度も聞かされてしまった。こういう時は、違いますと、と一声かけてあげていいものなのだろうか?

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April 26, 2005

Vogue

雑誌ではない。10年以上愛煙しているタバコである。

出会いは、角松のライヴツアーのスポンサーにこのタバコがなり、終演後に渡された試供品であった。直径5ミリの細いタバコで、他の喫煙者には「線香」とか言われたりする。

だけど、この細身のフィルターからギュッと吸い込む苦めのメンソールがたまらなく旨い。細身だけどタール6mgだし。なめてかかって1本欲しいとねだった後に、自分の吸っている1mgのタバコよりキツくてむせるオヤジがいる。うふ。

だけどあんまりメジャーじゃないので、予備を持っていない時に切れると慌てる。珍しく通勤途上の自動販売機で売っていたので、重宝していたが、今日、買おうとしたら無くなってた。困る…。

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龍といえば

私の傘もゴルチェの龍シリーズ(笑)。

今は、折りたたみはグレー、長傘は臙脂を使っている。知人には、傘を見ればすぐに私が来たと分かって便利と言われるが、知らない人とすれ違う時、ちょっと避けられたりする…。

いくら龍グッズで揃えているとはいえ、背中にまで龍はいないってば。

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April 25, 2005

龍を探して

近くのマルイに、ゴルチェオムが入っていた。よくそこで「龍のモチーフはしばらくないですねぇ」と店員のスタイリッシュなお姉さんとお話したものだ。

先日、ゴルチェマニアさんの情報を元に、ほくほくとした気持ちでマルイに行き、ゴルチェオムがあるフロアに行った。が、しかし。そこにゴルチェオムはなくなっていた!がーん。

かつてゴルチェオムがあった場所の向かいが、紳士バック売り場だったので、ゴルチェのバックを物色してみた。イマイチ。ただ、シザーバッグというのですか?腰に下げる最近流行っているアレです。それは、白地にグレー、黒地にブルーの龍がいました。が、とてもあのバッグを使いこなせる自信はなく、使えないのに買うほど安価でもなかったので、断念。

20代前半くらいのイケメンの弟でもいたならば、ほいほい買ってあげたものを。という程、カッコイイ男子じゃなければ使って欲しくないなぁ、という感じだった。ゴルチェの龍を愛用していればこそ、の感想だけれど。

うーん、こうなったら、龍を探して都心のゴルチェショップ巡りをしなければ!

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April 24, 2005

堂本兄弟

今夜のゲストは郷ひろみ。いつまでもスターというかアイドルというか、エンターテイナーな有り様を見ていたら、あらら、みっちーみたい、とか思ってしまった。

サービス精神旺盛で、自分に厳しいところを似ていると思ったのかな。郷ひろみは今年50歳になるとか。15年後のみっちーも、今と変わらずいて欲しい。

対して、15年後の自分は…。頑張ろうっと。

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男盛りDVD

邦画のDVDを発注しようと、HMVのサイトを見ていたら、なーんとみっちーの10周年記念DVD予約受付中とか載っているじゃありませんか。7月13日発売「男盛り」ですって。

2枚組みで、先日の国際フォーラムの模様など他にも映像詰まっているらしい。早速予約しちゃいましたよ。

みっちーと角松のツアーを追いかけていて、毎月ライヴがあって遠征して、っていう半年を過ごしていたので、ライヴの予定が真っ白な来月は、とってもさみしい。6月のTULIP再結成ライヴまで、如何に過ごそう。

でも、7月にみっちーのDVDが出るし、「10周年だからいろいろ企画があるよ!」というみっちーの言葉を楽しみに、少し休んでおくのも悪くない、やも。

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April 23, 2005

お気に入りの店

行きつけの店が来月閉店する、というのは昨日聞いた。が、お気に入りの店がいきなり閉店していた、というのにも今月出くわした。

1軒目を大勢で飲んで、その後少人数でバーボンでも、という感じのお店であった。初めてフォアローゼズを飲んだのも、その店だった。今月も、歓送迎会が終わった後、そっとはぐれて立ち寄ろう、と思っていたら、無かった。がーん。と思わず口にだしちゃったもんね。だって、フォアローゼズプラチナのボトルが入ってたんだもの!あと半分近く残っていたのにっ!

新たに、お気に入りの店を探さなければ。ひとりでゆっくりバーボン飲めるとこがないと、普通の宴会で飲みすぎて暴れてしまうじゃないか。

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行きつけのお店

行きつけのお店が来月で閉店するという。居心地が良くて料理が美味しくて、お酒の種類がいっぱいあって、とっても気に入っているお店なのに~。

今度は別の場所でお店をやる、と若い店長はちょっと嬉しそうに言った。今の場所よりグレードが上がっているので、彼の喜びは理解できる。だけど、だけど、さみしぃ~。

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April 21, 2005

銀恋

今日は、久しぶりにデパート閉店前にデパートに辿り着け、買い物を楽しめる時間に職場を出た。あぁ、平日の夜の買い物って、なんて楽しいのかしら♪

あれこれ見て回った後、地下のお菓子売り場に行った。銀座あけぼのの「青梅」という梅甘露煮が白餡で包まれ、青梅色の牛皮でさらに青梅の形に包まれたお菓子を買うのが目的。季節モノなので、売っているうちに買わなくちゃ、食べられないんですもの。

目的の「青梅」をゲットしようと手を伸ばしたショーケースの上には、「銀恋」という初めて見るハート型マドレーヌがあった。

店員さんに聞いたところ、詰め合わせセットの商品なのだが、たまーにバラで売っている、とのこと。銀座あけぼのでハート型だから「銀恋」。ちょっと楽しかった。

今夜は、早く寝よう。

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April 20, 2005

今週も…

結局仕事の状態は変わらず・・・。でも、最初の2週間に比べると慣れてしまった分、ちょっと楽。いいのか!?これで。

ぐったり疲れて帰宅すると、宅急便が届いていた。先月通信販売で申し込んでいたみっちーのツアーグッズ♪矢沢永吉のDVDを観て影響されたという(本当か?)バスタオル「俺でふけ。」。もぅ、ネーミングが素敵♪

ふかないで、包まれて眠っちゃおうっと。

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BREATHLESS LOVE

飲みました。歌いました、浜田省吾。

なかでも、大人になってから理解した曲、「BREATHLESS LOVE」は、聴いても名曲、歌っても名曲。今の自分であるからこそ、解る曲ってあるんだと思った曲。その曲を共に歌い、同じように感じてくれる相手がいることの幸福。

そして。やはり四半世紀を共に過ごし、一体化できるほど近い友人は、何にも代えがたく、愛している。同性、異性を超え、同質の、まるで自分が自分に逢っているようなリラックス感と高揚感。かけがえのない、存在。まさに、角松の「Ways」のように。

願わくば彼も、同じように思っていてくれますように。

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April 18, 2005

愛の世代の前に

浜田省吾が好き。省吾も好き。

浜田省吾を知ったのは、中学3年生の時。当時、私の友人は男子ばかりで、彼等とオフコースやチューリップ、YMOの話をするのが好きだった。が、突然、同時多発的に男子は浜田省吾に傾倒していった。近くの市民会館(当時は省吾もそういう規模でツアーしていた)でライヴがあり、それを観に行ってみんな更にハマっていった。

当然、私にも全アルバムをテープに録音したものが「とにかく凄い」と渡され、一気に聴いて感染(笑)。

当時渡されたテープで、一番のお気に入りは、サマンサさん同様、「愛の世代の前に」。アルバムタイトルでもあるが、この曲そのものも好き。あのイントロは、省吾の曲を代表するんじゃないか、とも思う。

初めて生の省吾に触れたツアーで、この曲が演奏された時、イントロで自然に涙が溢れた。

「愛の世代の前に」私のノスタルジーを刺激する名曲である。明日は、私にテープをくれた男子と久しぶりに会う。記憶が飛ぶ程飲むぞーっ!

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April 17, 2005

Four Roses Super Prenium

バーボンが好き。お酒ではバーボンが一番好きだ。できれば、最初の乾杯ビールをパスして、いきなりバーボンを飲みたいくらいに好き。理性もなにも吹っ飛ぶけれどー。

昨夜は、今年度の直属の上司と、新年度2週間をなんとか乗り切れたお祝いに、急遽飲みに行った。国際派で、ワインが似合うなかなかの二枚目、だけど独身な叙情的な上司である。今年度は、ふたりしてちょっとキツイ立場に立たされ、この2週間は本当に大変だった。ま、来週は良くなるという保証もないのだが・・・。

とはいえ。「飲みに行こうか」と言われて「行きましょうか!」と即答できるほど、仲良しで相性が良い上司であるからして、キツくても頑張れるもので。昨日も仲良く週末宿題データをメディアに落としながら、何を飲みに行こうか話していたくらいな状況なんだけどね。

でもって。やっぱり居酒屋よりバーだよね、と私のお気に入りの近場のバーへ。まずは暑かったので生ビール。そんでもってタバコ。ひとごこちついたところで、私の大好きなバーボン「フォアローゼズプラチナ」をお勧めした。すると、上司がメニューに見つからないと言う。いやいや、このお店はプラチナを置いているから気に入っているのだが、ということでメニューを覗き込むと、乱視の上司は日本語メニューが辛くて、英字のほうを読んでいたらしく、そこには「Four Roses Super Prenium」と書いてあったのだった。そりゃ分からんはず。後日調べてみたところ、英字では、その表記であった。

やっと見つけてシングルロックで再度乾杯。アイスボールを囲むようにそっと注がれたフォアローゼズプラチナは、一口目はガツンとした重みで存在感を主張する。喉から食道、胃へ流れるのを感じとれる程の存在感をアピールした後、口中に香りが広がる。ほぉ、と落ち着いた後、少し氷が解けだしたものを飲むと、今度は爽やかに飲みやすくなる。このくるくると表情を変える様が、たまらない。くぅーっ。これを、上司も気に入ってくれた模様で、大変嬉しかった。

シングルロック1杯千円もするこれを、お互い3杯ずつ飲み、その後は上司はシングルモルトに、私はOld Grand Dad 114proof に変え、日付越えして「来週も頑張ろうねー」と笑って別れた。

去年の上司は完全に下戸で、というかアレルギーで、ちょっとしたすれ違いを修復する術がどうにもなく、カフェでケーキとお茶とかしてみたが、そんなところで上司と部下の関係を修復する術を私は知らず、どうしようもなく決裂してしまったが、今年は、フォアローゼズプラチナが頼りになりそうだ。

最も、修復しなければならない程、関係が悪くなる気配は微塵もないのだけれど。

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April 16, 2005

GOLDEN・BEST

「MODERATO」をネットでダウンロード購入した、というのは以前ここにも書いた。それだけで大喜びしていた私だったが、もっと検索してみたら、なんと東芝からリマスター盤が発売されていた!

「MODERATO」だけではなく、他にも発売されていたのだが、持っているはずなのに見つからない(笑)「Hold Me Thght」「FRAME OF MIND」を購入。そして安部恭弘本人による選曲とリマスタリング監修の「GOLDEN・BEST」というのが出ていたので買った。

なんというか、ベストなだけあって、どれも良い曲で。そうそう、この曲も好きだし、これなんか泣いちゃうくらい好きなの~、という選曲。これは、買いでし。

ただ、ベスト盤って、自分に刷り込まれた曲順(安部恭弘全盛時代はシャッフルなんて機能はなかったからね)ではなく、アルバムもまちまちだから、ちょっとびっくりしますね。まぁ、シャッフルしちゃえばおんなじなんだけどさ。それでもやっぱり、「君の愛がすべて」の次に「KISS MARK」が流れてくると、せつなさモードいっぱいだった気持ちが崩れてくるなー。

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Flash and Shadow

省吾が帰ってきた。

世紀をまたがるロングツアーを終え、浜田省吾は充電期間を設けた。ホールツアー、野外イベント、アリーナツアーと濃いロングツアーを共に過ごしたファンとしては、この充電期間はある意味飢餓状態に置かれたとも言える。

老若男女が集う省吾のライヴは、誰もが我を忘れて没頭している。みっちーワンマンショーで自己解放しているのとはまた違うような気がする。例えば私は男になる、女でなくなる。「うぉーっ!」と雄叫ぶことが他にあろうか。あの突き抜け感は独特だ。

そして。省吾のように長い間活動しているアーティストの場合、初めて省吾に触れてから時間が経っているファンも多いと思う。私は20年を超えるファン暦になってしまった。そうなると、初めて自分が触れた頃の省吾の曲にはノスタルジーがある。せつない思い、楽しかった思い、苦しい思い、悲喜こもごも。

そんな省吾が帰ってきた。「光と影の季節」というシングルの歌詞には、「戻ってきたよ」というくだりがある。それがたまらなく嬉しく、これから始まるツアーへの期待が高まる。

みっちーも角松もツアーはファイナルを迎えてしまったけれども、これからは省吾が始まる(嬉)。

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April 14, 2005

引継ぎ

年度が切り替わったばかりである。年度当初はバタバタしていて、いつも以上の喧騒に職場は包まれる。

年度が替わると、仕事の担当も変更されたりする。するってーと、前任者と新任者の引継ぎが行われるのが一般的であろう。が、しかし。引継ぎ、引継ぎっていう名目で、どーして連日残業させられなきゃいけないんだ!?

新任者と対話しながらの引継ぎじゃなくて、「これは前年度分だから」って、やらされるって、どうなの?ったく。

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April 12, 2005

Rainy Day Girl

みっちーファイナル後の虚脱感から抜け出そうと、他のアーティストの曲を聴いてみた。ここはひとつ、安部恭弘を聴いてみよう!と「MODERATO」をiPod mini に放り込み、聴いた。

20年近く前の曲達。初めて聴いた時はレコードで、外出先で聴くためにはテープに録音し、ウォークマンで聴いていた。それも、懐かしのカセットテープ♪

雨の中、何度もリピートして聴いた「Rainy Day Girl」は、初めて聴いた頃のまま新鮮で、ちょっとせつなく、何故か元気にしてくれた。

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キラキラ

何故か化粧品はシャネルを愛用している。もともとは香水が好きで、メンズのエゴイストプラチナムを使っていたことから、シャネルのカウンターにはたまに行っていたのだが(どーしても海外旅行に行く予定も友達もいない時に香水が切れた時とかね)、ある夏の「この夏ぴかいちのファンデーション」と雑誌に紹介されていたのがシャネルだったので、ちょっとサンプル貰ったのがきっかけ。

限定品とか、季節限定とかいう言葉に弱くて、ついつい買ってしまった。リュバン ペルレのサンライト。メークアップカラーってことで、光のペグメントで顔に立体感を持たせてどーたらこーたら、といったモノ、らしい(笑)。

美容部員のお姉さんに教えてもらったとおりに、顔に指で塗っていると、頬杖ついたりしているうちに、いつのまにか手のひらや甲に光のペグメントが付いてしまい、手もキラキラしてくる。

肌にキラキラがつくと、ハリがあるように見える。顔も手も。活きが良く見える、っていうの?シャネルの化粧品には、最近やたらとこのキラキラが入っている。っていうか、そういうのばっかり買ってしまう、活が悪くなってきてしまった私…。だって、疲れてるんだもーん。

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April 11, 2005

あれから一週間

早いもので、みっちーファイナルから一週間が経ってしまった。この一週間というもの、時節柄バタバタと慌しく過ごしたものの、ふとした瞬間に「終わっちゃったんだなぁ…。」と呆けていた。

みっちーのワンマンショーを初めて観たのは「禁猟区ツアー」からだけど、今回のツアーが一番好きだなぁ。ま、ライバルは昨日の自分、と言う彼のことだから、次のツアーのほうが今回を上回る出来で、一番好きだなぁ、とかまた言えちゃうかもしれないけれど。

で、あんまりさみしいので「Ride on Baby」を観てみた。バタフライを歌うみっちー。「ふりむきざまに時間を止めて」のところで、振り向かないのねー、この頃は。今回のツアーでバタフライは大好きになったんだけれども、9周年イベントの時はまだそんなに入れ込んでなくて、まぁなんて地味な曲をやるのでせう、程度だったんだけどさ。

今回のツアーでのこの曲の「ふりむきざまに時間を止めて」って振り向く直前の、シャツの白さと背中の幅の意外な程のたくましさにドキッとしたりした。

はぁ~、早く次のツアーが始まらないかなぁー。

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April 09, 2005

カラオケ

今日は職場の歓送迎会があって、二次会はカラオケだった。

カラオケで、角松やみっちーを歌っても、他の人には分かってもらえない曲なので、悲しいかな盛り上がりに欠ける。なので、ほとんど歌わない。

が、今日の1曲目を入れた部長が、私ににっこり微笑みながら「愛のメモリー/及川光博」を歌ってくれた。こういう心遣いっていうか、部下の嗜好を把握してるっていうか、そういうの嬉しい。最初のタイトル画面を見逃した人は、何故私が嬉々として一緒に歌っているのか分からなかっただろう、松崎しげるの歌だと思って。

それから、「唇よ、熱く君を語れ」は、鼻歌よりもカラオケで歌うほうが気持ちよかった(笑)。

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April 07, 2005

二の腕が…

日曜日から痛い。腕をあげるのがキツイ。も、もしやこれが四十肩というものなのかっ!?とがっくりきていたのだが、背中も痛いし、なんだろうなぁー、と考えていたが、思い当たることがあった。

4月2日、3日と連日でみっちーワンマンショーで腕をあげっぱなしで踊っていたじゃあないか!あんなに両腕をあげっぱなしにすることは、あまりない。

こんな幸せな筋肉痛なら、何度なっても、いいな。

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April 05, 2005

光ファイバーその後

そういえば。光ファイバーが復旧した後の確認書類が届かない。

断線の原因が電柱にあり、工事予定日の夜に既に復旧していたという不可思議な出来事の翌日、復旧確認書を郵送する旨電話があったのだが。

なーんか、こういうところに不信感が沸くんだけどなぁ。パソコン通信サービス終了で、ニフティもいろいろブロードバンドのキャンペーンをやってるけどさ。これでいいのかな!?

普通に問題なく繋がっていれば、動画も早いしサクサク快適なだけに、惜しい>TEPCO光。

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チエホフ

及川光博のワンマンショーには欠かせない執事チエホフ。みっちーが投げる豪華衣装を受け止めたり、ギター持ってきたり、愛と哲学の小部屋でメッセージが詰まった箱を持ったり、ライヴの最後にお辞儀したり、大活躍である。

が、角松敏生のライヴでステージ袖に居る時には、ローディさんになっている。普通にスタッフTシャツを着て、ギターのお世話をせっせと焼いている。

角松の今ツアーで、アコギの弦がビシッと切れたことがあった。その時、すかさず絶妙のタイミングでギターチェンジした時の彼のカッコイイことといったら!

4月3日のファイナル公演のエンディングでみっちーも「彼なくしてはステージが成り立たない」、と言っていたが、まさにその通りで、みっちーのライヴにチエホフが居ないのは考えられない。が、たまーに居ない時があるそうだが、そんな時は、別の会場で角松がライヴをしている時のようだ。

角松の今ツアーでは、チエホフが居ない事があった。そんな時は、みっちーが別の会場でワンマンショーをやっていた。今シーズンはふたりのツアーが重なってしまったけれど、みっちーを優先してくれたのね、きっと。

角松ライヴで職人芸なチエホフを観るのも楽しいけれど、やっぱり彼には、みっちーのワンマンショーで会いたいぞ。

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April 04, 2005

そういえば

ファイナル後の寂寥感で呆けていたら、「悲しい色やね」のメロディが浮かんできた。みっちー歌ってたなぁ。どの場面だったっけ。ニャーのところだったかなぁ。

だめだ。呆け過ぎている。

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April 03, 2005

ツアーファイナル

及川光博ワンマンショーツアー04/05「男盛り」が終わってしまった。脱力~。一応、セットリストを書いておこう。

阿部薫師匠の前説
前振りナビゲーション山口智充
OPENING.背徳王子のテーマ~I Feel Good
1.まるごとフルーツ
2.恋=DO!
3.恋ノヒゲキ
4.不純異性交遊
5.バタフライ
6.恋愛中毒
7.Jusa Groove featuring理枝ベイベー
8.プラネタリウム
9.愛のメモリー
10.メリーゴーラウンド
11.三日月姫
12.CRAZY A GO GO!!
~愛と哲学の小部屋~ 赤い彗星のニャー&○○9唐沢寿明
13.今夜、桃色クラブで
14.求めすぎてる?僕
15.死んでもいい

アンコール
1.S.D.R
2.バラ色の人生

日本一有名なローディ、チエホフのお辞儀
SE.NEON BOY


ファイナルは、「求めすぎてる?僕」と「S.D.R 」の両方を演奏してくれた。そして、今日の公演はDVDになるそうだ!今ツアーは大好きなので、とっても嬉しい。でも、ツアー終わってしまった。しばらくみっちーに会えないのね、はぁ。

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ツアーファイナル前日

今日は、及川光博ワンマンショー男盛りを観に東京国際フォーラムに行ってきた。これまた備忘録的にセットリストを書いておこう。

前振りナビゲーション山口智充
OPENING.I Feel Good
1.まるごとフルーツ
2.恋=DO!
3.恋ノヒゲキ
4.不純異性交遊
5.バタフライ
6.恋愛中毒
7.Jusa Groove featuring理枝ベイベー
8.プラネタリウム
9.愛のメモリー
10.メリーゴーラウンド
11.三日月姫
12.CRAZY A GO GO!!
~愛と哲学の小部屋~ ○○9バージョン
13.今夜、桃色クラブで
14.死んでもいい

アンコール
1.君だけに
2.求めすぎてる?僕
3.バラ色の人生

日本一有名なローディ、チエホフのお辞儀
SE.NEON BOY


2時間30分のギュッと凝縮されたみっちーワールド。堪能しました~。すっごく楽しかった。明日はいよいよツアーファイナル。ファイナルを観るのは初めて。いつも、ツアーが終わる瞬間はさみしいから観ていなかったのだ。でも今ツアーは、あまりに楽しくていれこんじゃってるから、きちんと終わらないと。次のツアーを心待ちにできないやもしれず、衝動的にチケットをとった。故に、明日は2階席のてっぺん近くになってしまった。でも、あの場に居合わせることができるのならば、場所はこの際どうでもいいや。

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April 02, 2005

眠ってしまう前に

備忘録的に角松東京国際フォーラムでのセットリストを。

Elastic Side

1.ultima viagem~ I See Ya
2.What a beautiful day
3.真夜中模様
4.POLE TOWN
5.トナカイの涙
6.CAN'T YOU SEE
7.Lady In The Night
8.NO END SUMMER

Solid Side

9.VIEWS
10.The night with you
11.Hove some fax
12.Believing
13.Hospital
14.How is it?

Both Sides

15.Wrist Cutter
16.Gazer
17.浜辺の歌
18.もう一度・・・and then
19.ハナノサクコロ

アンコール

1.My Sugar
2.LIVE

モアアンコール

1.月のように星のように


こうして並べてみると、改めて贅沢なライヴだったと思う。

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April 01, 2005

The night with you

昨夜は、なんとか開演時間直前に東京国際フォーラムに滑り込み、角松敏生のBoth Side Version Specialをオープニングから観ることができた。

Elastic Sideで始まり、どこで売ってるのだか理解に苦しむトレーナーを着て楽しげに歌っていた。昔の曲を演奏するコーナーでは、CAN'T YOU SEE を初めて聴くことができた。あの曲をゆったりとしたリズムで聴くと、曲が持つ色っぽさというか艶っぽさが際立ったような気がした。Elastic Side における見せ場のひとつでもあると思っている迫力のLady In The Nightが終わると、メンバー退場。角松ギター一本でNo End Summer ライヴ中盤でこの曲やられると、感情が終演気分じゃないので、ちょっとやりにくい(笑)。角松も「やりにくいだろー」と言っていたが。

Solid Sideへの導入は意表をついていた。東京国際フォーラムのステージの大きさを活用して、Elastic Sideの楽器セットの裏にSolid Sideのセットが組まれていたのだった!

Solid Sideツアーのセットリスト同様の頭三曲。2曲目の「The night with you」が好きだ。この曲をライヴで聴きたくてSolid Sideツアーを中心に今ツアーは追った。

真夜中が特別だった頃。私が中学生だった頃は、23時で十分真夜中だった。その時間帯に塾から帰ってくると、とてつもない暗闇の中を歩いているような気がしたものだ。違う塾に通っている幼なじみの男子と待ち合わせて帰るのは、恋愛感情がなくてもドキドキしたものだ。

そんなノスタルジックな感覚を刺激され、23時なんて普通の生活時間帯になっている今の自分とあの頃の自分を比べ、ギュッとせつない気持ちになる。角松の曲には、時々こういう曲がある。

結局、昨夜は22時過ぎで終演。その後深夜2時近くまで角松なお友達と楽しく飲んだ。真夜中である。東京国際フォーラム近辺は、流石に真夜中な感じになっていた。

故に、今日はとても眠い。

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東京国際フォーラムは

やはり巨大であり。すべてを飲み込んだ。

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