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November 10, 2005

LIVE ACT TULIP 2005 in 東京

1985年1月以来のNHKホールでのTULIPコンサートに行ってきた。1985年1月のコンサートは安部さん、姫野さん、伊藤さんが居た頃の最期のツアーのラストだったはずだ。同じ年の9月浦和で行われたツアー初日は、安部さんも姫野さんも伊藤さんもいないなか、キーボードの前でもギターを抱えてでもなく、マイクだけもってステージセンターで財津さんが歌うという、安部さんファンの私には大変ショッキングな光景だったことを思い出したりした。

今日は2階Cブロック15列。NHKホールはどこの席からもステージがよく観える。一回も立ち上がらずじっくり鑑賞。今日は安部さんだけにロックオンせずに、上田さんが真正面にいるという好立地な座席を活かし、ステージ全体をできるだけ観るようにした。曲ごとに照明が鮮やかに変わり、そういえば20年前TULIPのステージ照明チームは日本で一番だという記事をGBとかで読んだことも思い出した。

さて、本日のセットリスト。

2005年11月10日 NHKホール
第1部
- 生ギターコーナー -
恋のドラキュラ
箱入り娘
<安部サンオープニングMC。曲が終わった後の皆さんの拍手だけを頼りに演奏しているのであります。20年ぶりのNHKホールでのコンサートであります。>
ムトウス
<財津サンのMC。次の曲は珍しい牛の曲です。馬ならねぇ、たくさんあるんですけれども(笑)。>
仔牛のロー・カウジー(安部さん今日はビシッと歌えました!)
<財津サンMC。コーラスを重ねるのが好きなバンドでね。たっぷりコーラスがあります。>
悲しみに挨拶を

私のアイドル
夏色のおもいで
神様に感謝をしなければ
<財津さんMC懐かしい曲が続きますが、懐かしい曲しかありませんが(笑)。hopeの歌詞の解説>
hope
風のメロディー

10分間休憩(女子化粧室超混雑)

第2部
I am the Editor(この映画のラストシーンは、ぼくにはつくれない)
この小さな掌(詩歩子へ)
ぼくがつくった愛のうた(いとしのEmily)
悲しきレイン・トレイン
<安部さんMC昭和54年リリースした次の曲。26年前の皆さんのその頃のことを思い出しながら聴いてください。>
虹とスニーカーの頃
青春の影
<財津さんMC デビュー3曲目にして売れた。TULIPの運命を変えたこの男(姫野さんのこと)>
心の旅
Someday Somewhere
Shooting Star

アンコール
銀の指環
早くおいで
エジプトの風
夢中さ君に

モアアンコール
魔法の黄色い靴


20年前、私の隣に座って観る予定だった人は、病が再発し入院しており来ることができなかった。その後、2度とTULIPのコンサートに来ることはできなくなってしまった。それ以来、東京公演2日間のうち1日は2つの座席を予約して一人で観ている。それでも今日は、友人を誘ってみるなどしてみたが都合がつかず、結局一人で観た。

安部さんは今日も素敵で、視線をロックオンしなかった故に、安部さんに没頭しない分昔のことを思い出し過ぎて、ちょっとブルー。

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