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February 13, 2006

THEいんすと旅情 in 名古屋

昨夜は名古屋ダイアモンドホールにて「THE いんすと旅情」ライヴを観た後、ダッシュで名古屋駅に向かいギリギリ昨日中に帰宅した。

素晴らしいライヴを観た興奮と、先程まで名古屋に居たというのにもう自宅、という不思議な感覚にとらわれ、なかなか寝付けなかった。

が、せっかく日帰りしたのに寝坊して仕事に遅れでもしたら大変!と緊張していたお陰で、いつもよりずっと早く起きることができた。良かったぁ。

さて、いんすと旅情である。

昨年中野サンプラザのライヴ会場でこの公演のチラシを見た時、正直「インストかぁ」と思ってしまった。が、昨日ライヴを観て「すいませんでしたっ!インストかぁなんて思って!」という心持ちに1曲目からなってしまった。

まず座席位置も良かった。前から7列目の本田さんの正面で、貴公子のプレイを堪能。視線を右に送ると梶原さんのギタープレイがしっかり観られ、そして角松。残念だったのは、則竹さんが観づらかったということかな。

いやぁ、それにしても梶原さんのギター凄い素敵。ほんわかした表情でいながらもの凄い動きを両手がしてるんだな。いやはや、J&Bも観に行かなくちゃだめだな。

則竹さんもにこやかな表情そのままで、あの手は何本で?と訊ねたくなるようなドラムを叩かれる。サッカーの宮本選手にちょっと似てますね、関係ないですけど。それから、ステージに登場する時にしっかり居住まいを正したうえでお辞儀されるところに痺れました。

そして角松。赤いシャツにジーンズ。髪はパサパサでしかもちょいボサ。よろよろと登場してましたが、そこはプロ。ギターを弾き始めると恍惚とした表情になったり厳しい表情になったり、そしてギターの音色に華があったな。

だけども、周りの方々がもの凄いプレイをするものだから、ついつい角松へ視線を向ける数が減ってしまった。^^;

青木さんと倫明さんも、相変わらずのパワフルプレイで流石でした。(^^♪

ただいま6月リリース予定のアルバム製作中である角松。まだ2曲しかできていないとかー。横浜アリーナのライヴでやろうとしている曲を書き出したら40曲あるとかー。なもんで、このいんすと旅情ツアーが終わるとしばらく観ることはできない、とのこと。

アルバムのリリースとライヴが6月。うーむ、みっちーのツアーファイナルが6月初旬だから、なんとかなるな(笑)。

名古屋にライヴを観に行く時は、名古屋なお友達に会いたいしライヴ後に美味しいものを食べながらお酒を飲むのも楽しみなのに、今回はそのお楽しみがなく、しかも今まで何度も名古屋に行っているというのに、初めて一人で帰りの新幹線乗り場に行き、なんともさみしい帰り道でした。ライヴがもの凄く素晴らしかっただけに、ホントにさみしかったのでした。

いんすと旅情は今夜は大阪。今夜もどこかに日帰りするため今頃ハラハラと時計を睨みながらライヴを観ている人がいるのだろうか。

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