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March 21, 2006

木槌を持って

脱衣場の電球が切れてから数週間。電球を替えたいのだけれども、照明器具がどうしても外せず、そのままであった。

洗面台の照明を点ければ脱衣場を明るくすることはできたので、なんとなくそのままにしておいた。

が、とうとう今日、姑が木槌を持ってこう言った「割っちゃいましょう」と。(@_@)

踏み台に乗った私は、スーパーの袋をすっぽり照明器具にかぶせ、「割りますよー、本当に割っちゃいますよ」と姑に声をかける。「思い切ってやっちゃって」と返事が。素敵すぎる(笑)。

割るつもりで叩くと意外に割れないもので、3度程叩くも割れず。そうだ、キライなあいつの頭をもしこれで叩いても良いと言われたら叩けるけど、犯罪になるからいつも変わりに壁を叩いているあの力加減で!と思いながら叩いたら、割れた。^^;

照明器具なしの裸電球での明かりは、ものすごく明るくて、ちょっと脱衣場には不向き。次は、照明器具を選んで取り付けなくてはな。

それにしても、我が家に木槌なんてものが存在するとは、思いも寄らなかった。

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