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May 07, 2006

ぼくを葬(おく)る

思い立ってGW最終日に一人で映画を観た。「ぼくを葬(おく)る」である。

先日「小さき勇者たち〜ガメラ」を観に行った時、予告を観て気になっていたのだ。

余命三ヶ月と宣告された主人公の、その後の有り様がフランス映画らしく淡々と描かれていた。それ故、観ているこちらも冷静に観ていられた。

祖母役のジャンヌモローが、流石の貫禄で存在感が際立ち、それを観られただけでも価値があった。

同じ題材で日本人が映画を撮ったのなら、観たいとも思わなかっただろうな。

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映画・テレビ」カテゴリの記事

Comments

余命三ヶ月、31歳。気になるワーズ、エンディングはどうなるんだろ.....
マリアージュ・フレールの映画オリジナルメニューのほうも断然気になります。(^^;

Posted by: 村石べいべぇ | May 07, 2006 at 23:33

私にとっても鬼門なワーズだったのですが(昨日から過去形)、20年も経ってしまっていたことに映画を観た後、気がつきました。
エンディングは、フランス映画らしい美しいものでしたよ。

Posted by: jaiko | May 08, 2006 at 20:14

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