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May 10, 2006

どんなに遠くにいても

角松敏生 25th Anniversary Single 「Smile」がついに発売された。

「どんなに遠くにいても あなたが笑顔で いつまでもいてくれますように」

私がこの曲を稲沢市民会館で初めて生で聴いた時に号泣してしまったのは、まさにこのフレーズのせいであった。

繰り返し聴き、特典DVDのビデオクリップを観ても、必ずこのフレーズで涙腺が刺激される。

稲沢市民会館で角松もこの曲を歌う前のMCにて、相手を想う気持ちを歌っているので、その対象が恋人でも家族でもOKな曲です、というようなことを言っていたとも記憶している。

「どんなに遠くにいても あなたが笑顔で いつまでもいてくれますように」

自分で気がついていなくても、そう想う人がいる限り、この曲は人の心の奥に訴えかけ、大切にされていくのじゃないか。そんな風に思う。

角松敏生25周年記念コンサートでは、またこの曲を生で聴くことができるはず。その時、稲沢市民会館でそうであったように、「笑顔でいつまでもいてほしい人」が脳裏に甦りまくるのであろう。

だが、今度は笑顔で聴いていたい。笑顔で歌う千秋さんを観ていたら、泣きながら「笑顔でいてほしい」と願うのもどうかと思いいたったのであった。(^^)

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