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December 17, 2006

ツアー終了

角松敏生のツアー「Player's Prayer」が終わった。

15日の中野サンプラザ公演が、私にとっては最終日だった。

長良川国際会議場、神奈川県民ホール、中野サンプラザと3ヶ所で今ツアーは観たが、今ツアーでの最大の楽しみは、しゃかりの千秋さんがコーラスで参加していることだった。また、ギターが今剛さんであることも大きな特徴だった。

千秋さんの声は、透き通っていながら力強く、そして染み渡る。笑顔が素敵なのもイイ。

角松とデュエットした女性ボーカルとしては、国分友里恵さんが一番良かったと思っていたが、それはアダルトな雰囲気が素晴らしく醸し出されているという意味で一番良く、千秋さんの場合はあの透明感が「Smile」という曲の持つピュアさを引き立たせているところが新鮮で良い。趣向が違うので、どちらのほうが良いとは言えないが、今の私は千秋さんが大好きだ。

今剛さんは、井上陽水サンのツアーのバックなどでの活躍を目にしたことがあり、そのギタープレイの素晴らしさは折り紙つき。その今剛さんが角松のバックでギターを弾く、それだけでも驚愕であるが、ツアーの中盤、終盤ともなると笑顔が増え、15日は何度も鳥肌たつプレイがあった。流石である。

更に、最後の中野サンプラザ3Daysにはスティーブ・ガットをドラムに迎えてしまった!いや、本当に素晴らしいステージを観ることができた。いや、観せてもらった。

そんな特徴のあるツアーであるが、角松ツアーともなると長い間観ているので、なんというかトキメキ感が最大とは言えない。これはファンとして如何なものかな惰性でもあるのだが(苦笑)。

そんなこんなで、角松ライヴで頭が真っ白になるような我を忘れるような瞬間というのは、滅多にない。例えば、みっちーライヴで「CRAZY A GO GO!!」ともなると頭の中は真っ白で我を忘れて踊ってしまう。

が、15日はあったのだ。確かに好きな曲であり、今ツアーのライヴで聴くのを楽しみにしていたが、「恋の落とし穴」で頭が真っ白になるとは思わなかった。正直驚いた。

まだまだ、角松敏生はやってくれる。そう思ったのがツアー最終日前日だなんて、まったく!

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