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April 2009

April 27, 2009

090421神奈川県民ホール(BlogPet)

jaikoの「090421神奈川県民ホール」のまねしてかいてみるね

山下達郎Performance2008-2009を、神奈川県民ホールで観た。

*このエントリは、ブログペットの「michi」が書きました。

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April 25, 2009

090421神奈川県民ホール

山下達郎Performance 2008-2009を、神奈川県民ホールで観た。

初めて山下達郎のライヴを観た。よもや生で観ることができるとは思っていなかった山下達郎!日が迫るにつれドキドキしていた。

このライヴを観ることが決まった頃から、自宅にある彼のCDを引っ張り出し、セットリストをiPodに入れて予習しまくった。この高音の声を生で聴けるのか、いやライヴでこの音出してる訳?とか思いながら。

この日、折り悪く天候はどんどん荒れてきて、開場前に近くのカフェに入った時は傘がいらなかった程度の雨であったが、18時過ぎにカフェを出た時には土砂降り!スプリンクラーの世界だぜぃ。

会場の神奈川県民ホールに前回来た時は、みっちーを至近距離で観て、とっても盛り上がったホールである。今回も眼鏡が要らない距離の座席で、初めてでこんなに良い席で~、と緊張感高まりまくった。

周囲は何度もいらしている方らしく、余裕の開演待ち。ほほぉ、と思いつつ喫煙所に行く途中、嬉々としてクラッカーの包みを開けている大人を多数目撃。いったい何に!?

喫煙所の帰りにグッズを購入。素晴らしい出来栄えのパンフとエコバック。パンフはもうなんの文句のつけようもないでしょう!素晴らしい!エコバックはコンパクトに折りたためる仕様でギター模様。そして、なにより感動したのは、ちゃんとツアー名が入った透明バックに入れてくれたこと!イマドキありません!

いよいよ開演直前。アナウンスが流れた段階で客席からは拍手。神奈川県民ホールは、アツイ。どのアーティストがやってもアツイ。アーティストの視線が隅々まで行き届く範囲の箱であるからやもしれないが、何時来ても素晴らしい盛り上がりである。にしても、この日会場に流れていた空気は、ウキウキな感じが加味されて、しかも大人っぽかった。

ふわっと場内が暗くなると、ステージにミュージシャン登場。最後に山下達郎が登場した時、あまりに普通に出てきたので「あれが?あれが本物?」と思った。本物だぁ、と思うことは、ライヴに行き倒している私は、あまりない。いやはや。

ステージ中央まで歩いてきて、ギターを持つ。本人がギターを弾くという意識が無かった私は、少なからず驚いた。

いやね、本当にね、あれだけ集中力をぎゅーっと高めてライヴを観たのは久方ぶりでした。何をやっても「おぉ!」と思い、何を歌っても「おおっ!」と思いましたよ。なんですか、あの歌の凄さ。MCの面白さ。

目が離せない、というのはこういうこと?MCが説得力があるのに説教臭さがないのは人徳?MCに加齢の話題が多いのはご愛嬌で、歌詞をプロンプターで流してしまうのは簡単だが、一度やったらもう二度と戻れない、という話には爆笑してしまった。井上陽水サンだって歌詞見ないもんね。みっちーもあれだけ踊りながらだからかもしれないけど見ないもんね。しかし、加齢の話に頷いてしまうようになるとは、我ながら…(笑)。

豪華なミュージシャンによる演奏は完璧で、しかも楽しそうに演奏しているのよね。新人ドラマー24歳の拓海くんのドラムは、瑞々しいというのはこういう音かな?という感じであり、カッチリ叩くタイプ。その彼を見守るようなベース。この拓海くんを紹介する時に「彼はこれからの日本の音楽シーンを背負って立つドラマーです。私が保証します」と、山下達郎が言った。山下達郎が言った、って凄いことだと思う!でも、私は阿部薫師匠のドラムが好き。

あっと言う間の3時間強。本編終わった段階でトイレに立ったのだけれども、その時に時計を見て時間が凄く経っていたのにビックリした。確かに、本編中にもずいぶんたくさんの人がトイレに立っていたけれども、こんなに時間が経っていたなんて~。そうそう、曲中の出入りOKなのね、山下達郎ライヴは。これはちょっとビックリだった。

それと。とてもイイ感じのグルーブの曲でも皆座っていた。1曲目から立ち上がって良いんじゃないでしょうか、というセットリストだったけれども、皆座ったままリズムとってた。「ここからはお賑やかに」というMCの後の曲でも立たなかったんだけれども、とある曲でガタッと一斉に起立。そしてクラッカーがバーン!と。これはね、驚いたけれども美しかったなぁ。開演前に嬉々として開封していたのはこういう訳だったのね。

でもって、アンコールで突然に1曲追加。「今日のお客さんはみんな良い人だ」と言ってくれただけあって、この1曲追加で更に会場は盛り上がった。

いや、本当に良いライヴを観る事ができました。まだまだ知らないことがたくさんあるなぁ。こんな良いもの知らなかったなんて。これからはもう少しコンスタントにツアーをやりたい、って言っていたから頑張ろう!

今回、私に初めて山下達郎のライヴを観る機会を与えてくださったお友達に、深く感謝します。ありがとうございました!

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April 19, 2009

090418STB139

YASUHIRO ABE スペシャル・アコースティック・ライブ in STB139“EMOTIONAL BREATH 2009”に行ってきた。

ここ最近は、コンスタントにライヴをしてくれる安部恭弘。とても嬉しい。横浜や鎌倉の100人規模のライヴハウスでのアコースティックライヴとはメンバーを変えるのがSTB139でのライヴならでは。

メンバー:重久義明(Pf.)/渡辺 茂(B.)/山田智之(Perc.)/竹上良成(Sax.&Fl.)

ウッドベースを半回転させながらの渡辺さんのプレイは、かなり目を引いた。お気に入りの2階席からいつも観てしまうので、どーしても重久さんが見えない!ま、ライヴハウスではいつも至近距離だからいいか。

白いパンツに黒いTシャツの上に、緑のストライプが入った白いジャケットを着た安部恭弘は、今回も始終楽しげに、自分が歌いたい曲を歌っていた。

せっかく土曜日の公演なのに、今回は空席が目立ち、入口には「当日券あります」の貼紙。うーん、もったいないよ!

セットリストは、追記にて。

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April 13, 2009

音楽(BlogPet)

きょうjaikoと、音楽会も読了ー!

*このエントリは、ブログペットの「michi」が書きました。

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April 05, 2009

090404ル・テアトル銀座

美輪様の「毛皮のマリー」を観てきた。2001年にミッチーが演じていた欣也は、今回オーディションで射止めた新人である。

ル・テアトル銀座は、昨年「黒蜥蜴」を観て以来。なんて便利なところにあって、そして居心地の良い箱かしら。スタッフが気が利き、楽だ。

客層は歳高めの女性が中心。ミッチーのワンマンショーとは違ったお洒落で、なんだか普段着気分の私であった(笑)。

舞台は、とにかく豪華で大掛かりで美しい。美輪様は左胸もあらわに麗しく、新人は見事に美少年であった。

不覚にも眼鏡を忘れた26列の私は、欣也登場場面ではミッチーの顔に脳内変換(笑)。いやぁ、あれを演じているミッチーは観たかったな!

登場する男性は誰もが美しい顔と身体を持っており、美輪様の美意識が隅々まで感じられた。

原作は相当前に読んだきりだったので、今日プログラムと一緒に買ってきた。ら、巻頭グラビアが2001年公演のもので、ミッチー欣也だった☆

まだまだ公演は続くので、チケットが手に入るなら、是非ご覧になったほうが良い。観ておく価値アリ!

ちなみに。ロビーを埋め尽くす美しいお花の数々のなかで、一際看板(贈る相手と贈った人の名前が書いてあるもの)が大きいものがあった。ミッチーからのお花で、ど真ん中に置かれていた。流石だ(笑)。

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リスト(BlogPet)

きのうはセットリストへ読了しないです。

*このエントリは、ブログペットの「michi」が書きました。

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