090919ルテアトル銀座
憎むしかないこのタイミングの5連休初日。憎んでいるのだが、しっかり予定は入れていた、という自分が更に憎い~。
ということで、初日にのみ予定を入れていたのだが、それは、「美輪明宏音楽会<愛>」であった。場所は、ルテアトル銀座。土曜日ゆえに開演は15時。
ルテアトル銀座での音楽会は初めてで、あの規模での音楽会は楽しみだった。しかも、座席は10列台の上手端で、結構良いポジション。残念ながら通路側ではなく1つ内側だったのだが、通路側には男子が一人で観に来ていた。このように、男性というか男子が一人で観に来ている姿は結構美輪様では見受けられる。
2部制のステージ第1部は、日本の古き善き歌を、という趣向で、美輪様はバイオレットのパンツドレス。今日も毒をたっぷり含んだトークを1曲ずつ挟みながらのステージで、1部の背景は地球であり日本だけが赤く描かれていた。
廊下に張り出されていた予定を30分も押して1部が終了。トークに力入ってましたからね~。
2部では、真っ白でふわっふわの素敵なドレス姿で登場。背景はフランス風。時折、バーやホテルのネオンに変わった。ここからは大人の世界ということでシャンソン。
2部終了後にカーテンコールがあり、そのまま長いトークの後、アンコール。そしてまたカーテンコール。この時に降り注ぐ金箔のまぁ量の多いこと!背景が孔雀が羽を広げた姿に変わり、その中心に立って手を合わせながら金箔を注がれる美輪様は、本当に神々しかった!
美輪様を堪能して外に出たらもう19時で、流石は美輪様、あっと言う間に時間が過ぎた。毎度思うことであるが、美輪様の音楽会を観るとスッキリする。歯に衣着せぬトークが心地良いからやもしれず、音楽を通したヒーリングやもしれず。
これから全国を音楽会で回るので、ネタバレになりますがセットリストはこういう感じ。
1部
冬景色
夏は来ぬ
祖国と女たち
星の流れに
ヨイトマケの唄
僕は負けない
ふるさとの空の下に
2部
呆れたあんた
人生は過ぎ行く
薔薇色の人生
暗い日曜日
あたいの旦那
愛の賛歌
アンコール
花
相変わらずロビーを埋める贈呈のお花の数々であったが、今回はミッチーからのが見当たらなかったわ。もう枯れてしまったのかしら~。
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Comments
きのうjaikoと、予定するはずだった。
Posted by: BlogPetのmichi | September 21, 2009 at 14:18