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November 04, 2010

20101104 Mt.RAINIER HALL SHIBUYA PLEASURE PLEASURE

斎藤ノブ 還暦6夜 の第三夜のNOBU CAINE SPECIAL に行ってきた。

第三夜の出演者は、こんなに豪華~。
村上秀一(Drums)/島村英二(Drums)/松原秀樹(Bass)/今剛(Guitar)/小林信吾(Keybords)/友成好宏(Keybords)/斎藤ノブ(Percussion)/<ゲスト>角松敏生/本田雅人

4月に初めて安部恭弘を観に行った時に比べて、まぁ華やかな Mt.RAINIER HALL SHIBUYA PLEASURE PLEASURE でございました。入り口に溢れる花々。赤を基調とした装飾で、ノブさんの年表なんかも貼りだされていたりして。

そして、ドリンクに Mt.RAINIERのチルドドリンクが登場!エスプレッソショコラをいただきましたわ。

今日の席は5列目の上手端で、出口横。が、しかし。この出口を封鎖してそこには固定カメラ。撮影しているスタッフさん、MCで時折大笑いされてました(笑)。

ライヴ冒頭で小林信吾さんがノブさんとのエピソードをMC。初めてレコーディングで会った時は怖かったけど、ゴルフでは素直で可愛かったと紹介。心の兄貴!と呼び込むと、客席後方の正面入り口から通路を通ってノブさん登場。その後、NOBU CAINEのメンバーが登場して、2曲演奏。惜しいことに、私は曲名がまったく分からんかった。ちっ。

ノブさんがメンバー紹介をした後、本田雅人が登場し、角松も登場。なんと、角松もノブさんと同様に客席後方の正面入り口から通路を通って登場!そして、私の目の前に~。チルドドリンクを投げれば間違いなく命中する距離!びっくりしたけど、ドキドキしない、そんな私(笑)。ここでの角松のMCが長くて(苦笑)。

が、'89.8.26 MORE DESIEをなぞって演奏されたもので、あのライヴを観ていない私としては、大感激であった。

3.花いちもんめ
4.レイニー・スティション
MC
5.山手ホテル
6.機関車
MC
7.八月の匂い
8.100ワットの恋人

ステージ真ん中にドーンと真っ赤なパーカッションがあって、下手ドラムセットがポンタさん。凄い痩せてしまっていて驚いたけれども。その隣に松原さん、信吾さん、友成さん、今さん。上手ドラムセットに島村さん。ノブさんの両脇が本田雅人と角松なんだが、なんと今さんの前に角松という位置取りで、今さん観るには角松が邪魔みたいな(笑)。

この後、本田さんと角松が退場した後、また1曲。これも分からんかった。

すぐにアンコールがかかり、みんな赤いTシャツで登場。そもそも、本編も皆どこか赤い衣装だったのだけれども、1000円という破格の記念Tシャツに着替えて登場。

ここで角松が、来年の30周年記念ライヴにポンタさんとノブさんに公開出演依頼!全編ではない、楽なポジションで、とお願いすると「俺は元気だから!」とノブさんが快諾。楽しみだわ~♪

で、角松のSEA LINEを演奏。メチャクチャカッコイイ!角松がギターソロの時、後ろから今さんが覗き込むようにしてリズムを合わせていたのが面白かったわ、なんか。先日の中野サンプラザ角松ツアー千秋楽でも、懐かしさ満開であったが、この日は大好きな友成さんが参加されている分数割り増しの感激!友成さん、素敵だわ、やっぱり。

大盛り上がりで終わった後、モアアンコール!

ノブさんとポンタさんと島村さん3人で登場して、パードラドラ?って、おっしゃったと思うのだけれども、3人だけの演奏で、これがまぁ、角松インストの数倍カッコイイのっ!

とても還暦とは思えない肌の張り艶のノブさんのお人柄というか、なんというか、とても素晴らしいライヴを堪能しました!

惜しむらくは、青木智仁さんがいらっしゃらなかったこと。きっと、会場のステージのどこかで、密かに参加されていたことであろうと、改めてご冥福をお祈りしました。

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