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December 18, 2010

20101217 STB139

STB139にて、恒例のLOVE NOTES Xmas LIVEを楽しんだ。

毎年、このXmas LIVEは素敵な構成なので、とても楽しみにしているのだが、期待以上に素晴らしかった!

LOVE NOTESのSTB139でのライヴは、二階席ではなく、一階席の最後方にある二人用丸テーブルで、一段高い目線で視界を遮るものなく観るのが最高!と思っている。椅子がスツールタイプなので、足が付かずに不安定だけどねー。

今回はステージに織絵さんをはじめ弦のカルテットが入ってゴージャス☆LOVE NOTESもフル編成の8人だったのでステージぎゅうぎゅう。しかも、両サイドにダンス用ステージもあるので、ステージエリアをフル使用。

随所にXmasソングが散りばめられ、HOLLYな気分になりまくり。真紀さんの「星影のステラ」は素敵だったなぁ。オリジナルのDARKNESSは田辺さんのギターと透明感のある真紀さんの癒しのボーカルが素敵で素敵で!

休憩を挟んで、再びハワイの曲とXmasソングが歌われるなか、ミラーボールも廻るし、星空を模したライティングもされるし、スペシャル感たっぷり。

そして、本編ラストは「ときをこえて」。今日は「ときをこえて」が聴けたらいいな、と思っていた私は、思わず感涙。

すぐにかかったアンコールでは、休憩中にリーフレットが配られていた「Life Is Just A Bowl Of Cherries」。

このリーフレットはヒロ川島さんが作られたそうで、休憩中に配られたのはカラーコピーで、終演後に印刷されたものをいただいた。ヒロさんの演奏も素敵だったけど、あの成城Fの後だったもので、箱の大きさもあって、やっぱり風圧を感じて聴きたいなぁって思った。

アンコール終わって、ステージから皆が退場する時、織絵さんがシールドかなにかがチェロにひっかかって、なかなか椅子から立ち上がれないのを、心配げに見ながら待っていた田辺さんに愛を感じたりして。

今回、終演後に最初にお会いしたのは真紀さんだったんだけど、11月に次はSTB139で!とお別れしたのを覚えてくれていて、お約束とおり来てくださったのね!なーんてキラキラ見つめられて照れてしまった(笑)。美しい言葉づかいだな、ホントにいつも。

終演後だというのに、真紀さんは目力バリバリで、お肌キラキラで、お弟子さんに囲まれて写真を撮るところを横目に失礼したのだけれども、20代の女子に囲まれても、周りが霞むくらいに美しかった~。

それから、終演後に2階の楽屋からステージに片付けに降りる途中、階段の手すりに肘をかけてステージを眺めていた中津裕子さんの男前っぷりといったら、もう!美少年としか思えない!演奏もクールだったなぁ。

LOVE NOTESのライヴもこれが年内最後。ヒロさんとも年内最後。今年も一番たくさん観たのはヒロさんだったかな???来年はjazzbirdにも行かなくちゃ!

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