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November 10, 2012

20121110 神奈川県民ホール

TULIP "THE LIVE" 40th memorial tour 神奈川県民ホール公演に行ってきた。

びわ湖、府中、有楽町、博多、名古屋と行ってきたTULIP再結成ツアーであるが、いよいよ神奈川県民ホール公演である。

行けるところは万難を排して行く!と決意したとおり、行ってるな(笑)。

今回は18列の宮城さん側で、前ブロックだったため、心置きなくスタンディング!というか、立たないと観えなかった安部さんが。^_^;

なんかギターの音がところどころおかしかったけど、PAのせいだろう。安部さんはちょくちょくチューニングしながらソロ弾いていたから。でも、アンコールで安部さんと姫野さんが向かい合って弾いた時は、明らかに音がおかしかった。

まぁ、それを補ってあまりあるパワフルでハッピーなステージであった。安部さんが両手を上げて手拍子をリードするって、あなた、あんまり見ませんよ。先週の名古屋でもやっていたけれども。

今回は財津さんも安部さんの側まできてプレイしたり、なんというか微笑ましい光景がいっぱいあった。安部さんのギターは本当に年齢を感じさせず、ギターのネックをぎゅんと先にだして後を自分がついていく動作が素敵過ぎて、泣きそうだった。


ここからネタバレセットリスト!

2012年11月10日(土)神奈川県民ホール
開演 18:05

1.夏色のおもいで
2.明日の風
3.悲しきレイントレイン

安部さんMC
(今日はTULIP結成40周年記念。お祝いライヴ、お祝いパーティです☆!)

4.おいらの旅
5.置いてきた日々
6.セプテンバー
7.エジプトの風
8.思い出のフリスビー

安部さんMC
(数は多くはないが、学園祭でライヴをしたこともある。東大、京大、早稲田、慶応など、学力の高い人にお茶を入れてもらったりなんかして。横浜では、フェリス女学院の中庭ステージでやったことがあり、中庭に収まりきらなかった生徒たちが窓から鈴なりで観ていて、学校側が教育上良くないと中断しようとしたが、学生側が頑張って続行した。女子学生たちを魅了する魅力が、この方たちにあるのか…(笑))。
生ギターコーナー 
9.思えば遠くへきたものだ
(安部さんが歌いだすと、「拍手」というプラカード)

姫野さんMC
(海が近くて、港があって、博多に似ていて好きなところ。高校の時、好きな子が横浜に転校してしまったが諦めきれず、ひとりで横浜までやってきて、その子とデートした。という甘酸っぱい思い出話で、メンバーからひやかされ、照れ隠しにギターを爪弾く)
(僕以外は都内に住んでいるが、僕は九州に住んでいるので昨日は横浜に止まって、大桟橋に止まっている飛鳥を見た。出航するのは明日か(笑))。

10.博多っ子純情

財津さんMC
(映画をシニア料金で観た話、60からのシニアは孤独感があるので、いっそシニア料金を70以上いや50以上にすればシニアがいっぱいいて孤独感がなくなる。あんなに結婚したかったのに、あんなに後悔するのが結婚。きみまろ風~。)

11.僕のお嫁さん

12.Mr.プレスマン
13.ここはどこ

1部終了 19:07
休憩
2部開演 19:25

1.The Halo
2.ブルー・スカイ
3.心を開いて

安部さんMC
(今の曲は「心を開いて」という曲だが、皆さんは心を全開フルオープンで我々の音楽を聴いてくれていると思います。今日は雲も少ない見事な秋の空で、次の曲は、今日のために昔作った曲です(笑))

4.風のメロディ
5.なくした言葉
6.ぼくがつくった愛のうた(いとしのEmily)
7.青春の影

財津さんMC
(CDは売れなくてもライヴは満員だけどいつも同じお客さん。この曲が売れてくれたからTULIPは生き残った。といういつものMC)

8.虹とスニーカーの頃
9.Someday Somewhere
10.Shooting Star

財津さんMC
(皆さん、本当にありがとうございます!)
11.心の旅

2部終了 20:20
ENCORE 20:23

1.銀の指輪
(ステージの端から端まで姫野さんが走り回ってくれるのだが、上手側に行く途中でギターストラップが外れて大変なことに!)

2.私のアイドル

財津さんMC メンバー紹介

3.夢中さ君に

MORE ENCORE 20:40
1.魔法の黄色い靴

終演 20:45

何が延びているかというとMC時間が延びていて、ツアー当初よりも終演時間が遅くなっている。嬉しいー♪

今日の安部さんは、博多公演と同じ淡いオレンジのシャツとデニムという格好で、博多の熱い夜が懐かしかった。カナケンは、前ブロックだけがずっと立っていて、魔法の黄色い靴で総立ちという感じだった。

どれだけ立ちあがっていれば盛り上っている、ということではなく、TULIPの場合はどんな形でも客席はいつも盛り上っていると思う。

それよりなにより、これからしばらく、安部さんに会えないのがサミシイ。


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