映画・テレビ

September 07, 2008

「20世紀少年」

先週の日曜日、映画「20世紀少年」を観た。

みっちーがカメオ出演しているのが動機であるが、その前に映画館でこの映画の予告編を観た時、この映画は公開されたら早く観に行かなければ!と、何故か思ったのであった。

原作漫画を一度も読んだことが無く、その評判だけは周囲から聞いていた。漫画や小説が原作だと、映画におけるその世界感がマッチせずに評判が下がることがある。なので、まったく先入観なしで観た。

映画を観て直ぐに、原作を読みたくなった。このなんとも言えない魅力に溢れた映画の原作ならば、もっと素晴らしいに違いない、と。

翌月曜日から、8冊ずつ原作を購入していった。すべて読み終えたのは昨日だ。面白いだろうと、素晴らしいだろうと思って読み始めて、その期待をこれほど裏切られなかったことはない。

映画は、第2章の公開が来年1月末だという。この原作を、損なわずにあれだけの映画にしたのだから、第2章も大いに期待できる。と言うか、早く観たいよ!

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September 23, 2007

DVDBOX到着

「花より男子」「花より男子2」のDVDBOXがいっぺんに届いた!

「花より男子2」のDVDBOX発売の6月に合わせ、何度かHMVに発注をしたのだが、同時に発売日が違うCDなどを頼んでいるうちになんだかワケが分からなくなり、先日やっと単独で発注したのだった。

なので、2ヶ月以上待ちました!という心持ち。

これで、しばらく花沢類に浸れるのさ~。

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August 30, 2007

しゃばけドラマ化

大好きな小説「しゃばけシリーズ」が、ついにテレビドラマ化される。

大好きな小説なだけに、もしも映像化されたら、この役はこの俳優などと空想の配役が頭にある。が、現実ではそうなうまくハマらないもの。

なかでも、粋な妖である「屏風のぞき」は、是非ともみっちーに!と思っていたのだが、どうやら違うようだ。

とは言え、大妖の兄やふたりのうち一人は、空想とおりとなったので、楽しみである。

本当は、ドラマよりもアニメが良いな、と思っていた。挿絵がとってもかわいくて、このキャラクターがそのまま物語を進めていく姿も観たいのだ。

そんな素敵な挿絵は、こちらで!

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September 22, 2006

時代劇専門チャンネル

我が家には、ケーブルTVが設置されている。

ハイビジョン放送もデジタル放送も、あれこれやるのが面倒なので、数年前に丸ごと受信できるサービスに加入したので、いろんなチャンネルを観ることができる。

で、最近ハマっているのが「時代劇専門チャンネル」である。

今は、大河ドラマ「毛利元就」と「独眼流政宗」を毎日放送!しかも今月は「渡辺謙祭り!」である。

大河ドラマ好きの私としては楽しくて仕方が無いチャンネル。

来月は「暴れん坊将軍祭り!」こちらは、そんなに大喜びする内容じゃないけどね。^^;

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May 07, 2006

ぼくを葬(おく)る

思い立ってGW最終日に一人で映画を観た。「ぼくを葬(おく)る」である。

先日「小さき勇者たち〜ガメラ」を観に行った時、予告を観て気になっていたのだ。

余命三ヶ月と宣告された主人公の、その後の有り様がフランス映画らしく淡々と描かれていた。それ故、観ているこちらも冷静に観ていられた。

祖母役のジャンヌモローが、流石の貫禄で存在感が際立ち、それを観られただけでも価値があった。

同じ題材で日本人が映画を撮ったのなら、観たいとも思わなかっただろうな。

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May 04, 2006

ガメラは子どもの味方

「小さき勇者たち~ガメラ」を観た。

ゴジラ派とガメラ派に特撮映画ファンを強引に分けるとしたら、私は断然ガメラ派である。何故ならガメラは子どもの味方だったから。

が、平成三部作といわれる「ガメラ大怪獣空中決戦」「ガメラ2レギオン襲来」「ガメラ3イリス覚醒」でのガメラは、子どもというよりは地球の守り神的な感じだった。それでも、やはりガメラは好きなので、この三部作も大好きなのだけれども。

さて、「小さき勇者たち~ガメラ」である。以下、ネタバレ。

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November 06, 2005

ミラクルバナナ

文化の日に名古屋に行ってTULIPだけを観てきたワケではない。愛知と岐阜で先行上映をしている「ミラクルバナナ」も観てきた。

「ミラクルバナナ」は、角松敏生が音楽を手がけた「白い船」という映画の監督をした錦織良成監督・脚本をした映画である。そして、再び角松敏生が音楽を手がけている。

ハイチを舞台にした映画であるが、名古屋も舞台のひとつであるためにロケ地であった愛知と岐阜で先行上映されているようだ。

で、「ミラクルバナナ」である。名古屋駅からあおなみ線という、ゆりかもめのような電車に乗ってTOHOシネマズ名古屋ベイシティというシネコンに行って観て来た。このシネコンのプレミアスクリーンというところで観たのだけれど、ここがまた素晴らしく環境の良いスクリーンで!

100席しかないシートはプレミアシートといい、一人用ソファのうえにリクライニング付き!これがたまらなく心地良いシート。前の席とのゆとりもすごくとってあるのでリクライニングでゆったりしたうえに足を組んでも、前の席に足があたらない。もしも退屈な映画を観にきたら確実に眠り心地の良いシートである(笑)。

なかなか風邪が抜けずに薬漬けのうえ、連日の残業でヘロヘロだった私であるが、この心地良いシートに座っていても、まったく眠らず楽しめる映画だったのだ「ミラクルバナナ」は。

「白い船」という映画が、なかなか涙腺を刺激する映画で最後は号泣するというものだっただけに、今回も号泣ものなのか?という変な期待があった。しかし、「ミラクルバナナ」は号泣ポイントというべきところはない。ただし、せつなさのツボや人間として泣きたくなるポイント、というものを刺激はする。

よく飽食の日本という言葉を耳にするが、飽食だけではなく、贅沢な使い方をしている紙というものへの考えを改めさせられるというか、考えさせられる内容であった。けれど、説教じみた内容はさらさらなくて、ある意味プロジェクトX的な達成感を伴いつつ、楽しめる映画だったと私は思う。

角松敏生の音楽であるが、これがぴったりハマって良かったシーンがたくさんあった。サントラを先に購入して聴いていた時には、この音楽がどんな場面で流れるのかな、とか想像しても想像しきれなかったのだけれど、実際映画を観ているとどれがどの曲だったのかは意識できなかった。それでも、ラストに流れる「スマイル」は耳に残る良い曲であった。早くCDが欲しい!

「ミラクルバナナ」派手な作品ではないけれど、是非たくさんの人に観てもらいたい映画であることは確か。皆さん、是非観てください。

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July 19, 2005

姑獲鳥の夏

観てきた「姑獲鳥の夏」。あの分厚い本の内容なので、如何にして2時間程にするのだろうか、とは思っていたのだけれども、やはり大変だったのねー。

眩暈坂のイメージと、京極堂(古書店のほう)のイメージが自分が描いていたものとは違ったのだけれども、あぁ、これもまた眩暈坂であり、京極堂であるなぁ、と思えるものだった。

ちょっと雷の演出が過度だったかな、と思ったり。関口はもぅ少し神経質な感じのほうが良かったんじゃないかな、とか。榎木津の暴れっぷりが物足りなかったり、とか。木場はイイ味だしてるんだけど、いま少し身体が大きいほうが原作ちっくかな、とか。あ、猫目洞のママは良かったな!あと、敦子ちゃん!とってもキュートで少年ぽさが残っていて、グーッド!

中禅寺は、あれですね、澱みない喋りっぷりはOKなんだけど、顔が凶悪じゃないもんだから、今ひとつ惜しい!久遠寺涼子は、もう少し狂気が滲んでいても良かったかなぁ、でもあの儚さは素敵だった。

とはいえ、続編があるなら、観るな(笑)。

ところで、今日観た映画館は109シネマズだったのだけれども、チケットを購入する時に座席を指定するシステムが、かなり良い。席が決まっているから、ギリギリまで買い物したりできるし。

ちなみに、今日の上映ホールは定員86名。20名弱の入り。厳しいっ!

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さて、久しぶりに

映画でも観に行くか。「姑獲鳥の夏」が気になって仕方がない。

京極夏彦さんの作品が映像化されると、自分のなかの登場人物イメージと年齢が合わないことが多かったのだが、今回はキャストを見る限り大丈夫そうか?

都心にでるより地元でのんびり観るかな。どうやら混んではなさそうだし。Webで空席状況がチェックできるのって、便利な世の中になったものだ。

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March 12, 2005

WITH LOVE

フジテレビ721で、竹之内豊のドラマを一挙放送している。
今週は「WITH LOVE」である。

竹之内豊は確かにカッコイイ。しかーし、私の目的は当時は
まったく注目していなかった及川光博なのだ。

毎日2話続けてCMカットで放送してくれるので、23時から
じっくり楽しめる。この頃の及川光博は、役柄のせいもある
のだろうが、ちょっと気持ち悪い(笑)。こんな男いたらイヤだ
よ。でも、いるかも、って感じ。

このドラマが現役放送されていた頃は、やっとPCメールが
自宅でも一般的になりつつある頃で、間違いメールをきっ
かけに始まるドラマティックな恋物語に、夢があった頃や
もしれない。そんなお話でした。

それにしてもみっちー。この後ずいぶんと男ぶりを上げた
んだねぇ。


飲み会のために日付越え

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