TULIP・THE ALWAYS・安部俊幸

THE TULIP COMPLETE SINCE 1972

Poster2

奇しくも、今ツアー最後の参加となる名古屋公演に出かける直前に届いた「THE TULIP COMPLETE SINCE 1972」

真っ白な本とCDBOXは、1000th LIVEのジャケットを思い起こさせた。

名古屋に向う新幹線の中で、本を読んだ。シンコーミュージックならではの豊富な素材で、懐かしくて、とても懐かしくて、こういう本が出るのは、TULIPならではだよなぁ、と。ほっこり暖かくしみじみした。

メンバーのインタビューががっつり入っているのも素敵だ。これを読んで、ライヴ前には安部さんが死ぬほど緊張するというのを思い出したりした。

そして、これからこの本になった彼等のライヴを観られるんだと思うと、わくわくした。

ライヴの翌日から、CDを聴き始めた。若く、勢いのあるライヴ。しかも、MCまで収録されている優れものである。

予約第1弾は終了してしまったが、明後日からまた予約が始まるようだ。まだ手にしていないTULIPファンの方には、是非お勧めしたい。

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080130名古屋センチュリーホール

1月30日のTULIP名古屋公演について書くと、本当に終わってしまうので、ぐずぐずしていたのだが、書かないと記憶が曖昧になってしまうのもまた怖いので、やはり書いておく。

「run」ツアー、最後の参加である。

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071201名古屋センチュリーホール

TULIP名古屋公演に行った。10月末に続いて2回目である。

今回は、2階席の左端だが一桁台の席で、安部さん真正面☆

そして、名古屋のライヴは熱いのだ、本当に。私から見渡せる1階席はノリの良い曲では総立ち。

2階席はというと、私の前の列の方が速攻で立ち上がるので、有り難く便乗させていただき立った。私と今回の連れの二人連れは、揃って立つと壁である。背が高い、というのは時として他の方の大迷惑になるので、気をつけないとね。

それはさておき。今回のライヴでは、「財津さーん」という声援に安部さんが「はい!」と応えたり、生ギターコーナーでの財津サンの喋りに上田さんが爆笑してしまったり、安部さんのMC後の財津さんのMC時に「面白くもない話の後は私の番です」と財津さんが話しだすと「ウケようと思って喋っているのではないわ(笑)」と言ったり、メンバーがとっても面白かった。

しかも、前回同様に生ギターコーナー最後の曲の前に「小倉トースト」「あんかけスパ」と、順番に名古屋名物を歌いあげた後、最後の〆をみんな揃って忘れてしまってやり直してもダメだったり。

アンコール時に財津さんがもの凄く動きすぎて、息が上がりまくっていて、退場時に安部さんにおぶさるようにしてステージを下がったり。

そして今回も安部さんは、終演時に目の前に居た最前列の人にピックを手渡ししていた。なんて、なんて羨ましい!

この公演を観てしまうと、次の名古屋公演が私にとっての千秋楽。さみしーい!

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大人PARK前夜祭

大人PARKの前夜祭ライヴにTULIP!ということで、お台場フジテレビに来たのだが、迷子になってしまい、とにかく展望台に行った。 やっと今日のライヴを理解している案内スタッフに出会い、事なきを得た。はぁ、ドキドキしたよ。

さて、ライヴ会場はフジテレビ22Fフォーラム。ここからの夜景も綺麗だった。 客席は21席が29列。という規模で、ステージの高さに比べ客席に段差がなく、自分の身長に感謝した。

緊張する程近くもなく、悲しくなる程に遠くもなく、だけど安部さんは何の障害もなく観られる席。 安部さん達のほうが客席近くて緊張していたみたい(笑)。

安部さんは、始終笑顔でご機嫌に見えたが、MCによると、いつもより客席が近いので緊張していた、らしい(笑)。それを言う時の口のモゴモゴ感が可愛いの~。

財津さんはMCで、何度かシモネタを披露。「大人PARKですから、これくらいは良いかと思って」とか言うし。なかなか普段は見られない姿だった。

セットリストはツアーと同じ流れで、何曲か抜いて演奏。でもみんなご機嫌。客席はよく立ち上がり、かなり盛り上がっていた。幸い、総立ちになっても、安部さんを観るのに視界を遮られることがない我が身の身長に、心から感謝した、ホント。

このライヴで本当に東京でTULIPを観るのは最後なのかな…。

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10月28日名古屋センチュリーホール

TULIP今ツアー、初の名古屋公演に行ってきた。

雲ひとつ無い晴天の名古屋。前日までの台風が嘘のよう。

名古屋センチュリーホールには、6月に井上陽水さんを観に来た以来。客席の椅子の背もたれ部分が工夫されていて、腰に優しいのが好き。椅子と椅子の間隔もゆとりがあって、大変観やすい良いホールである。

開演10分前に会場に入って、まずトイレに行くと、廊下にびっしりの長蛇の列!これはダメかと思いきや、このホールのトイレの収容数はすごい!個室の数が他ホールに比べて格段に多いのだ。なので、長蛇の列もサクサク進んで、無事に開演に間に合った。

1階21列に居たのだが、流石は名古屋!今ツアーで一番スタンディングして観た。立つの早いし。

最初の安部さんのMCでも「やっと、やっと名古屋の皆さんにお会いする事ができました!」だった。東京では、この最初のMCで結成35周年を迎えたこと、そんな僕等がこんなにたくさんのお客さんの前でこうしてコンサートができるというのは有り難い、在り得ないことだ、と続くのだが、名古屋では「幸せです」と安部さんは言った。

ネタバレセットリストは追記にて。

私が今回のライヴで心底羨ましかったのは、終演直前に安部さんから手渡しでピックを貰っていた人がいたこと。

人を羨むという感情が希薄な私ではあるが、あんなに羨ましいと思ったことは、近年無かったな!

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10月21日東京国際フォーラム

TULIP今ツアー東京最終公演に行ってきた。

最終公演だというのに、アンコール後、割とあっさり帰る観客。

何故ならば、財津さんが「ツアーはできるかどうか分かりませんが、また皆さんとこうしてお会いする機会を設けたい」って言ったんだもの。うふ。

今日も会場は満席。そして、カメラが入って撮影していた!観客入場時から撮影していたが、終演後の退場時は撮影していなかったから、テレビ番組の収録ではないみたい。いよいよ、今ツアーのDVD化かな♪

客席は、毎回少しずつ入れ替わっているようで、毎度緊張感と期待感が高まった状態で開演。そして、メンバーはますます楽しそうに演奏していた。

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THE TULIP COMPLETE

チュメールから、こんなメールが届いた。

「チューリップの活動の軌跡を辿った豪華本+ライヴCDのセット“THE TULIP COMPLETE”が来年1月にシンコーミュージックから発売されることになりました。」

来年1月といえば、ついに今ツアーが終了する時期で、TULIPファンの虚脱感というか愛惜感がピークに達し、何か彼らに関係するものに縋っていたい時期、やも。

詳しくは、コチラのサイトで!

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更に追加公演

先週、チュメールから年明けの追加公演のお知らせが届いた。

こんな日程だ。

2008.1.14(月・祝) 倉敷市民会館
2008.1.25 (金) 大分iichikoグランシアタ
2008.1.30 (水) 名古屋センチュリーホール
2008.2.1 (金) 長野県県民文化会館 大ホール
2008.2.12 (火) 大阪フェスティバルホール

今年の年末はディナーショーもある。
2007.12.23 (日) ホテルニューオータニ大阪 鳳凰の間(2F)

そして、これで本当に最後だとも。何故に最後が大阪なんだろう?

日程的に遠征が難しい。が、しかし。やはりどこかは行きたい!大阪は激戦だろうから、やっぱり名古屋かなぁ。

どちらにせよ、12月1日の名古屋公演が私の最後だったのだから、追加公演も名古屋で〆るかな・・・。

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9月24日東京国際フォーラム

東京での二回目のTULIPライヴ。東京国際フォーラムは、今日も満員。2階席のてっぺんまで埋まっていた。

今日の安部さんは、大阪の時よりもノリノリで、もの凄く明るかった!

ステージに登場する時点で両手を挙げて手を振ってくれたもんね♪

今夜のご当地MCネタは「有楽町の地名の由来」だった。「調べてみたけどつまらなかったので、ここで言う程でもないのですが、ここまで話したので喋ります」って言う安部さんがオチャメ!

ギターを弾く姿も、ますますアグレッシブ!パワフルになっていた。ギターを抱きしめて佇む姿はどんどん姿を消し、どのタイミングでも楽しげに次の準備をしている。

こうして、どんどん素敵さが増す安部さんを、まだまだ観ることができる。なんて幸せ☆

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ツアー後半といえば、

TULIP35周年記念再結成ツアーrunも、今月からツアー後半戦である。

後半戦序盤の大阪フェスティバルホールに行ってきたので、すでに自分としては「後半戦突入!」という心持ちであるが。

今月は、東京国際フォーラムでのライヴもあるのだよ!大阪に行ってからまだ2週間しか経っていないけれど、もう随分と前に安部さんに会ったような気がするし。

今度は10日後に安部さんに会えるのだ♪

7月の東京国際フォーラムは、1階真ん中あたりのステージに向って右端だったけど、今月は2階の前ブロックセンターだ。

東京国際フォーラムは、とにかく巨大なので、よっぽど1階の前のほうでなければ、どこに座ってもステージは遠い。その代り、ステージ全体が見渡せるので、まぁいいか。

とは言え、安部さんしか見てないんだけどね(笑)。

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先週の今頃は

のぞみに乗って新大阪を出発してたかな?

1週間って、過ぎてみるととても遠い過去のような気がする時があるけど、先週はのぞみに乗っている間に既にそんな気持ちになってしまったな。

TULIPのライヴを観ていると、曲が演奏されている間にその曲にまつわるいろんな思い出が去来してきて、気持ちが時間を飛び回っている感じがする。

だから余計にライヴ終演後の時の経過が早く感じるのやもしれない。

今月は、もう1回TULIPのライヴが観られる。

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初めて観た

大阪フェスティバルホールでのライヴを時折思い出してみる。

初めて観た安部さんのミス。「銀の指輪」のイントロ、エフェクターをオンしておらず、あの音が出なかったのだ!

あ、安部さん、そんなに楽しそうにエフェクターに長い足を伸ばしてミスをカバーするなんて!また満面の笑みでっ!

ステージ前のせり出しが広いから、姫野さんの左右へのサービスタイムも絶好調で、当然のことながら間奏中に駆け抜けられず、宮城さんが歌わないとダメかなぁとマイクに向ったその時、これまたオンされていない財津さん用のマイクに向って歌いだした姫野さん。

同じ曲でミスするなんて、仲良いよね。^^;

大阪って、もっとノリノリな客席かと思っていたけれど、結構緊張している風で、MCで安部さんも「お客さんが硬いので、こちらも緊張しますね~」とか言ってたし。

けれど、アンコールになってからの盛り上がりはやはり凄かった!あんなに最前列の人たちが両手を伸ばしてメンバーに触れようとし、それに応えるメンバー。安部さんまでが~、お客さんの手を握ってたよ!

あれこれ初めて観ることが多かったので、行って良かったな、大阪♪

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9月2日フェスティバルホール

TULIPのツアー後半が始まり、早速大阪まで行ってきた。

大阪公演は昨日と今日の2日間で、チケット争奪戦は凄くて、土曜日が取れず日曜日しか取れなかったので、開演時間も17時と早いことだし、日帰りした。

大阪は、この夏訪れた何処よりも暑かった。そして、当然のことであるが、周囲はみんな関西弁。新鮮だったな。

フェスティバルホールは音が良い、という前評判は本当に嘘ではなくて、二階席右よりでもバランス良く聞こえるという不思議さ。安部さんのギター音の微妙な振るえ加減まで分かるとは、素晴らしいの一言ですな。

ただ、施設の古さは否めず、二階席の造りは怖いよ、あれ。1列ごとの段差がものすごくあるため、前列の背もたれは踝と同じ位置。つまり、たちあがると何の支えもなく、非常に不安定。そのためか、アンコールまで二階席はじっと皆座っていた。

アンコールで立ち上がる時、躊躇もしたし、ある意味、決死の覚悟だったもん。ホント。でも、音は良いのよね~。

あの二階で、踊り狂ったみっちーベイベー達は、凄いよ!愛の力だよなぁ。

ステージも変わった造りで、一階最前列の人はせり出し部分に手を乗せられる近さ。せり出し部分がとても広くて、安部さんが客席ギリギリまで出てきてギターソロなんて弾いた時には、無数の手が伸びて、またノリノリの安部さんがまるでロックコンサートのように客席を煽って弾くもんだから、なんて羨ましい・・・!と言うか、あんな安部さん久しぶりに観たよ!

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円熟の歌声

日本経済新聞の7月31日夕刊に「チューリップ 東京公演」というタイトルで、先日の東京国際フォーラム公演についての記事が掲載された。

アンジェラ和夫(笑)の写真付きだ。写真のキャプションは「円熟の財津和夫」。

とにかく誉めてある。そして、ネタバレまでしている。演奏曲目の一部が紹介されているのだ。まぁ、「こういう流れのライヴだったから、とても素晴らしかったんだ」、ということを伝えるには、彼らの場合には不可欠な曲目であるから、致し方ないけれども。

今ツアーの財津さんの歌声は、確かに秀逸だ。前回や前々回の再結成ツアーでは、毎回「咽喉の調子が悪いのかな?」というくらい、掠れていたり辛そうだったりしたものだ。だけど、今ツアーでは、まぁ伸びる伸びる♪

財津さんが調子が良いと、他のメンバーもばんばん張り切る。というか、みんな今ツアーは凄い。安部さんのギターは、ライヴを重ねる毎に本当に凄くなっていく。

「チームワークの良さが光り、円熟の境地が見え」と、記事は書いている。確かにそのとおり!流石は音楽評論家の方は言葉が素敵。

そして「終章は先送りしてもよいのではないかと思えるライヴ」と結んでいる。まったくもって、そのとおり!

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7月22日神奈川県民ホール

一昨日の東京国際フォーラムでの感動から醒めない今日。更に感動を深めに神奈川県民ホールにTULIPを観に行ってきた。

立ち見の入場待ちの列がとても長くて、グッズ売り場の列もCD売り場の列も同じように長くて、誰もが今日のTULIPを心待ちにしていたのがとても感じられた。

関東近県では、和光、市川、大宮、東京と既に公演があったけれど、今日だけ観る人も多いのかもしれない。

既に大宮と東京で観ている私ではあるが、やはり会場が違うと受け止め方が違う訳で、今日も心揺さぶられ、笑顔が自然にこぼれ、とても楽しかった。

大好きな安部さんの正面の位置取りの座席だったため、しっかり安部さんのギタープレイを動き諸共堪能できたし!それにしても、回を重ねるごとに安部さんのギターはグルーブするな♪

今日の公演が終わると、次に彼らに会えるのは9月の大阪だ。さみしい。

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7月20日東京国際フォーラム

TULIPの東京国際フォーラムでのコンサートが終わってしまった。

今ツアー初の大ホールでの東京公演。当日券もない満員御礼。の、割には前後に空席があったけれど、それもひとつかふたつ。年齢層が高いので、熱気むんむんという風情ではないが、久しぶりな期待感が会場全体を包んでいた。

15分押しで開演。最初にヒストリームービーが流れる。上京、晴天の鈴蘭、雨の鈴蘭、TULIP LAND、PAGPDA、最初の再結成。自分が行ったPAGPDAの映像が流れると、それだけで感無量になって胸が詰まる。

大宮の時は、完全にムービーが終わってからメンバー登場だったけれど、今日は「2007 run」のタイトルと同時に登場。安部さんは白いスタンドカラーのシャツにアイボリーのパンツ。後の財津サンのMCで「死に装束」とか言われていた(苦笑)。

大宮で観ているし、セットリストも覚えているというのに、コンサートが始まるとそんなことはすっ飛んでしまい、曲によっては不意打ちをくらったような事になる。歴史が長いバンドで、ファン歴も長いと、曲によっていろんな事を思い起こすから、本当に気持ちが安定しない。若いな~。

今日も安部さんにロックオン!するには最適な位置取りで、正面は宮城さんだったものの、ちょうど対角線上に障害になる人垣がなく、真っ直ぐ安部さんを見つめられた。

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6月24日大宮ソニックシティ

ついにこの日がやってきた。結成35周年記念であるとともに、ラストではないかといわれているTULIP再結成ツアー「Live Act Tulip 2007 ~run~」に、最初に参加する日。

大宮ソニックシティは、TULIP解散ツアーを観たところでもある。

今日も安部俊幸さんは最高に素敵で、泣けるギターフレーズをたくさん聴かせてくれた。身体をフルに使ってギターの音を活かす安部さんの綺麗な指、やっぱり大好きだなぁ。

セットリストは追記にて。ネタバレです。

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いよいよ明日!

「TULIP THE FILMS 2」を、やっと全部観た。幻のライヴ映像5枚組み。確かに、今このタイミングでDVD化されて発売されていなかったら、もう世に出ることは無かったであろう代物であった。

なかでも、NHKにオリジナルの画像が残っていなかったのか!?と思う程の画質の悪さの「THE 10TH ODYSSEY/NHKホール1981.10.7」は、いったい誰のを借りたのか、最初に「おことわり」として「家庭用VTRが元になっているので画質が悪いです」という表示がされた。

それ故に、これを観ているとDVD映像に慣れた目には、あまりの画質の悪さにびっくりするけれども、懐かしさが増幅する。まさに、この頃からが私のチューリップ♪

そして、「LIVE ACT TULIP THE 1000TH! よみうりランド"TULIP LAND"1982.8.14」に至っては、行きたくても行けなかったライヴで、この映像はフィルムコンサートという形で渋谷公会堂にて涙ながらに観た記憶が甦った。

5枚のDVDのうち、3枚は第2期TULIPのライヴ。ドラムが伊藤薫さんだ。薫さんのほうを向いてリズムをとりながらギターを揺らす時の、ちょっと挑むような目をする安部さんが素敵で、カメラがこのツーショットを抜いてくれる度にドキドキした。

いよいよ明日は、「Live Act Tulip 2007 ~run~」への初参加である。ノスタルジーをこんなに高めまくってしまって、耐えられるのか、私の琴線は(苦笑)。

その前に、大宮までは無事に行けるんだろうか!?頼むぞ、JR東日本!

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タイミング良く

TULIPのツアー最終章「run」のチケットが届いた。

私が最初に行けるのは、大宮ソニックシティのコンサートだ。

チュメールの先行予約でかなり前に郵便振替で代金を振り込んだものの、なしの礫で心配だったのだ。ちゃんとチケットが確保できたのかどうか。

昨夜の「SONGS」以降、もぅTULIPは再結成しないんだぁ。と、もの凄くせつなかったのだが。

まずは楽しもう、安部さんとの再会を♪

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I dream

「SONGS」TULIPの第2回目が放送された。

今夜は、メジャーな曲以外に懐かしい曲が演奏された「I dream」である。

この曲は、1984年にリリースされた同タイトルのアルバム「I dream」に収録されている。メンバーが眠っている姿のジャケットが印象的だ。雪が降る中、買いに行った記憶がある。思い出深いアルバムである。

今日は、財津さんの弾き語りで放送された。ライヴだと、弾き語りであっても、大好きな安部さんがギターを抱きしめるようにして佇んでいるのが見られるが、テレビだと財津さんしか映らない。

ギターを抱きしめてステージに佇む安部さんを、当時、それこそ何度夢に見たことだろう。そんなことを思い出した。

25年前、私はまだ、そんな夢を見る年頃だったのである(笑)。

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私のアイドル

NHKのデジタル総合で放送されている「SONGS」に、TULIPが出演した。

今日が第1回で、来週は第2回と、2週連続のテレビ出演だ。しかもライヴ♪

テレビといえども、やはり安部さんにロックオン!早く安部さんの弾くギターを生でライヴで聴きたいと、強く思った。

TULIPは、安部さんは、いつまでもいつになっても、私のアイドルだ。

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まずは神奈川県民ホール

TULIPのツアーの、チケット先行予約が始まっている。

チュメール会員の先行予約は、複数枚の申し込みに使い、ひとりで行く会場のチケットは、他のサービスを使ってみようかと考えている。

そこで、イープラスのプレオーダーで、神奈川県民ホールを申し込んでみた。

幸いにも当選し、チケットを確保できた。この神奈川県民ホールのチケットが、今ツアーで一番最初に確保できたチケットである。

こうして、チケットが確保でき始めると、さぁツアーが始まるぞという期待が高まる。

が、しかし。今ツアーは、最後だからな…。

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ツアー日程発表

TULIPのツアー日程が発表された。

これだけならば、全部行きたい私である。

と、同時に。これが最後のツアーで、本当の解散をする、という報道もされた。

ツアーがあって嬉しいような、もう観られない会えないと思うと悲しいような。

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今週発表らしい

今年行われるチューリップのツアー日程の発表は、どうやら今週らしい♪

東京の会場は、東京国際フォーラムらしい。7月と9月の祝日みたい。

うぅーん、早く知りたい!

とは言え、知ってしまうとツアーの終わりも見えてしまうのが、やはりさみしいのよね。

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ニューアルバムへの序章

去年届いたチューリップの限定DVD「FINALLY ニューアルバムへの序章」を、今一度じっくり観た。

最初に観た時は、安部サンが映ったり喋ったりするたびに狂喜乱舞してしまい、冷静に内容を取り込めなかった(苦笑)。

チューリップは、今年オリジナルアルバムをリリースする。そのアルバム製作にあたり、みんなで福岡に帰ったところからDVDは始まった。

「この歳になって、こんなに緊張感をもって、それも音楽で」と語る安部サンは、とても嬉しそうだった。

このDVD、メンバーを何度もアップで映す。その度に彼らが重ねてきた歳が如実に現れる。35周年だもの。それだけの実績があるのはあたりまえである。

ニューアルバム、とても楽しみである。だけど、これが最後とか思った時に感じる寂寥感は、並みのものではないのも確かである。

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35周年

TULIPは、今年で結成35周年だ。

先週届いたチュメールは財津さんからで、新年の挨拶とともに、35周年の今年はニューアルバムとそれをひっさげたツアー、しかもTULIPとしてはラスト・ランとなるかもしれないツアーに、あらん限りの力を尽くす、と書かれていた。

ラスト・ラン。それは、かなり、嫌だなぁ…。

でも、あらん限りの力を尽くしてツアーをしてくれるならば、あらん限りの努力をしてツアーを観なければ!

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FINALLY序章が来た!

11月30日販売開始のTULIP最新DVD「FINALLY序章」が、早速やって来た!

40分の作品。

すぐにも観たい衝動に駆られるが、酔って帰ってきた今夜は止めておいて、週末ゆっくり観ようっと♪

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「FINALLY~ニューアルバムへの序章~」

今日届いたチュメールは、とても嬉しいニュースを届けてくれた。

なんと、現在ニューアルバム製作中のTULIPに大接近したDVDを販売するというのだ!

それも、チュメール登録者限定販売☆

ニューアルバムもツアーもとても楽しみなのだけれども、いつでも動く安部さんが観られるというのは、とっても嬉しいのよね♪

DVDタイトルは「FINALLY~ニューアルバムへの序章~」。FINALLY・・・・・やはり今度の再結成が最後なのかな。最後なんだろうな。うぅ。

チュメールへの登録はこちらから。

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チュメール

TULIPのオフィシャルHPから、チュメールというメーリングリストに登録をした。

すると、不定期にメンバーからメールが届く。こんな書き出しで「jaikoさん、こんにちは。姫野達也です」と。

レコーディングとかゴルフとかつれづれなメールが届くのだ。これは、なかなか嬉しいメールである。

あぁ、早く「jaikoさん、こんにちは。安部俊幸です」というメールがこないかしら♪

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おいしい映像DVD

昨日届いたTULIP究極のベスト盤の予約特典である「おいしい映像DVD」。

確かに貴重なインタビュー映像。35周年記念アルバムのレコーディングに向けたメンバーの気持ちが語られていた。

安部さんのモコモコ声でのお喋りも、素敵☆

でもでも、もー少し長くても良かったんじゃないかなぁ。ちょっと物足りないなぁ。

わがまま…!?

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おいしい曲すべて

帰宅するとHMVから箱が到着していた。

これは、もしや!明日が発売日のTULIPの「おいしい曲すべて 1972-2006 Young Days~」「おいしい曲すべて 1972-2006 ~Mature Days」ではないですかっ!?

開封してみると大正解♪しかも、2枚組みCDをふたつセットで予約した場合のみの特典DVD「TULIP おいしい映像 DVD」も、ちんまり乗っているぞ♪

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hopeという新曲

どうやら私は無意識に歌をうたっていることが多いようだ(苦笑)。薄々気がついてはいたので、頭の中にメロディが鳴っている時は口を開かないよう心がけている。が、仕事の帰り道、駅から自宅まで歩いている時は緊張も解けて、思いっきり歌っていたりする(笑)。

今日の帰りに口をついていたのはTULIPの新曲「hope」だった。そういえば、NHKホールの帰り道も「hope」を口ずさんでいた。

この曲を演奏する前の財津さんのMCで歌詞の内容説明をしてくれた。これは私が参加したなかでは名古屋からだったが、説明はこんな感じだった。

「ある男が、ひとりの女性をずーっと想い続けている、未練がましいですねぇ(笑)。そんな曲です。」

私がこの財津さんのMCを聞いて、あぁそうか、と感じ入ったのは、歌詞の中の「だからあの日を覚えてると答えて いつか僕が尋ねたら」という部分だ。ずっと想い続けている人に、何かを覚えていて欲しい、それもふたりの思い出を。この部分はサビなのだけれども、曲の最後のほうでの財津さんの「覚えてると」と高く歌う部分が、私はとても好きだ。切実感漂っていて。

前にも書いたが、この曲は最初安部さんのギターから入り、次に上田さんのドラム、そして財津さんのボーカルと宮城さんのベースと姫野さんのキーボードと徐々に音が重なっていくという、実にTULIPらしい曲である。コーラスの重なり具合も、まさにTULIP。トータルで考えてもこの曲は今までのディスコグラフィにすんなり溶け込んでいくように思える。

それでもやはり、新曲は新曲。ライヴのなかでの私自身の受け取り方が他の曲とは違ったのだろう、印象が強かったのだろう。自分の中でTULIPの曲として早く蓄積したいのかもしれない。つい、hopeが脳内再生される。そして、そんな風にTULIPの新曲を体得しようとしている自分が、ちょっと嬉しかったりする♪

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再結成が可能であるということは

TULIPは解散してから4回再結成しているけれども、それが可能だということは、かなり凄いことだと思う。

解散してからバラで活動するにしても、ライヴ中にあれだけの歓声を集める安部さんがTULIPの救世主たる姫野さんと一緒に結成したTHE ALWAYSに、ヒット曲はなかった。財津さんのソロ活動は長いけれども、TULIP解散後にヒット曲があったか、というとなかったと思う。けれども、財津和夫というブランドというかメロディメーカーは、知名度が高い。

NHKホールで2日間続けて観ていたら、再結成が可能なのは財津さんのお陰なのかもなぁ、なんてことを考えた。休まずソロ活動を続け、TULIPとしての活動をする時のPRの場を確保し続ける。そして、TULIP解散前に脱退していったオリジナルメンバーと再び集まってTULIPとして活動する。なんと有り難いことなのだろう。

その昔、THE ALWAYSがTULIPの曲を中心にしたツアーをした。もちろん姫野さんと伊藤薫さんのボーカル曲しかできない。安部さんと姫野さんのコンビ曲が大好きな私でも、流石になにか物足りない気がしたものだ。財津さんのソロコンサートでも、当然財津さんボーカル曲しか演奏されないだろう。

どんなに安部さんが大好きでも、TULIPというバンドが生み出し作り出す曲やライヴでの空気が好きで、それは安部さんひとりからではなくTULIPでしか得られず、それを得るためには、再結成というプロジェクトが動かないとどうにもならない。

再結成が可能であるということは、実はかなり稀有なことなのではないか。そんな稀有な存在であるTULIPを好きでいて、本当に良かったなぁ、と実感したりした。

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耳慣れた音

今回のTULIP再結成ツアーへの参加が、すべて終わってしまってちょっとブルーな私である。今月は角松のライヴにも行くし、来月は省吾も角松もあるというのに、やっぱりTULIPツアーへの参加が終わってしまうと、すごくさみしくなった。

昨日、一昨日と続けて観たことによって、あぁやっぱり私は第2期からのファンだな、と思った。どんなにどの曲での安部さんが素敵で、カッコイイギタープレイを魅せてくれても、全身で喜んでしまったのは「エジプトの風」だったからだ。

「I am the Editor」や「虹とスニーカーの頃」でも嬉しさ爆発気味なのだけれども、「エジプトの風」でのギターの音を聴くと、特段嬉しかった。

特にNHKホールでのギターの音の歪みというかネックの歪ませ加減というか、あの音の感じは、20年前に一気に引き戻されたような気がしたものだ。「この小さな掌」での音もそうだった。まさに第2期ツアーで散々聴いた曲。それらに激しく心揺さぶられた。

耳慣れた音、そうでも言うのだろうか。やはり、自分が一番気合を入れて聴いていた頃の音は、なにか違うのだろう。そして、そういう音に気がつく程冷静に聴けるようになるまで、今回は5回もかかってしまった。たまたま5回ライヴに行くことができたが、最初の再結成の時なんか武道館1回きりだったもんなー、そりゃ無理だよ。久しぶりの安部さんに狂喜乱舞して最初は終わってしまうもの。(^^♪

次の再結成がもしあるのならば、今回気がついたことを忘れずにいて、もっと安部さんを堪能したいぞ。

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LIVE ACT TULIP 2005 in 東京 2日目

今日もNHKホールに行ってきた。今回の再結成ツアー、私にとっての最終日。

開演前にロビーでは、船越栄一郎を見た。がっしりと体格が良く、オーラでキラキラしていてテレビで観るより素敵でびつくり。

座席は3階Cブロック11列目。真正面は安部さん。だけど遠いのぉ~。それでも、安部さんと会えればそれで幸せ。TULIPの美しいハーモニーと素敵な曲に包まれる時間があれば、それで幸せ。

同会場での2日目ということで、メンバーもリラックスムードでニコニコ顔で登場。安部さんは最初のMCでレイザーラモンHG調で「フォー」とかやるし(笑)。


それでは、セットリスト。ちょっと昨日と変わってた♪

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終演

私の今期TULIPも終演。安部さん…。
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LIVE ACT TULIP 2005 in 東京

1985年1月以来のNHKホールでのTULIPコンサートに行ってきた。1985年1月のコンサートは安部さん、姫野さん、伊藤さんが居た頃の最期のツアーのラストだったはずだ。同じ年の9月浦和で行われたツアー初日は、安部さんも姫野さんも伊藤さんもいないなか、キーボードの前でもギターを抱えてでもなく、マイクだけもってステージセンターで財津さんが歌うという、安部さんファンの私には大変ショッキングな光景だったことを思い出したりした。

今日は2階Cブロック15列。NHKホールはどこの席からもステージがよく観える。一回も立ち上がらずじっくり鑑賞。今日は安部さんだけにロックオンせずに、上田さんが真正面にいるという好立地な座席を活かし、ステージ全体をできるだけ観るようにした。曲ごとに照明が鮮やかに変わり、そういえば20年前TULIPのステージ照明チームは日本で一番だという記事をGBとかで読んだことも思い出した。

さて、本日のセットリスト。

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20年ぶりの

NHKホールでのTULIPのコンサート。

あの日も私の隣は空席だったな…。

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名古屋は熱かった

さて、池袋西武で冬のお洋服を調達しまくり、二日酔いっぽい状態からも回復したので(苦笑)、一昨日の名古屋でのTULIPについて書いておこう。

今回のツアーにおいて、同じ会場で日にちを空けて2回やる、というのはここだけじゃないかな。愛知県芸術劇場大ホール。そういえば、省吾も名古屋は2回やるな。だけど、今回自分で参加してみて、これならもう一度来たくなるだろう、と実感した。10月は省吾のレインボーホールの翌週かなにかで行かなかったことを猛烈に後悔したもの!

何故に後悔したか。それは、名古屋は熱かったからである!

今回は、席も良かった。1階8列44番。通路横で左に障害がないうえ、安部さんまでに何の障害もない。しかもPAが右正面にあるので、ギターの音色もストレートに届く。

愛知県芸術劇場は、ちょっと変わった造りになっていて1階が30数列しかなく、他のホールにおける1階後が2階になっている。通常の2階が3階。そして4階、5階まであり、左右にはバルコニー状の座席もある。1階は傾斜がキツク、たとえ前に身長170cm程度の人がいて立たれたとしても、邪魔ではない。

そんな環境の良いホールで、TULIPを観られた。それも安部さんの正面で。もしも席が安部さんの正面でなくても、常にライヴが始まり安部さんが登場すると視線は安部さんにロックオンされ、エンディングまで他のメンバーに視線が向けられることは無いのだが(笑)。それでもやはり正面は嬉しい。

そんな素晴らしい席を、名古屋の極上のスーツ姿の友人が用意してくださり、しかも今回は一緒にTULIPを観てしまったのだ! 彼はリアルタイムTULIP世代。私のように第2期から過去を遡ったファンではなく、音楽に触れ楽器を弾き始めた頃にTULIPを聴いていたという羨ましい人である。しかも今回TULIPライヴ初参加!素敵なネクタイ姿で登場してくれたというのに、安部さんが登場した瞬間視界に入らなくなってしまったのだ。^^;すみません。

さて、名古屋の熱いライヴである。

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LIVE ACT TULIP 2005 in 名古屋

大好きなホールである「愛知県芸術劇場大ホール」にて、TULIPを観てきた。

今回の再結成ツアーのうち3回目の参加であるが、一番の盛り上がり! 流石は名古屋!5階席までびっしりのお客さんと、速攻で立ち上がるフットワーク。安部さんを始めメンバーの皆さんも楽しそうでした♪

日帰りで名古屋まで行ってきたので、今夜はセットリストまで。

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TULIPモードON!

いよいよ明後日文化の日は、愛知芸術劇場にてTULIPのライヴだ。

ここのところ省吾のライヴが続いていて、代々木で一回燃え尽きた後、角松とみっちーの新譜に熱中していたが、耳に馴染んだTULIPモードをON!にした。

通勤時間のiPodタイムをTULIPに充て、しみじみ聴いてしまう。いいわぁ、安部さんのギター♪ギターソロのところで安部さんのギターを弾く姿が目に浮かび、もうすぐ会えるというトキメキに震える。

来週の木曜日、金曜日はNHKホールでまた安部さんに会える、はず・・・。こちらは平日なので、始めからしっかり観る事ができるか一抹の不安がある。が、文化の日があるから大丈夫!

ギターを抱きしめるように佇む安部さん、肩幅に足を開いて口を薄くあけリズムをとりながら心震えるギターソロを弾く安部さん。うぅ、早く会いたい。

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壁紙

職場のPCの壁紙を、第2期TULIPにしてみた。TULIP再結成期間は、みっちーからTULIPにしておこうと、いろんな画像にちょこちょこ変えていた。

で、第2期TULIP5人勢ぞろい版を、期間限定サイトでダウンロードしたので、それにしてみた。安部さんが若い♪伊藤薫さん、懐かしい。この人の顔は、髭がないと亡くしてしまった大好きだった人にとても似ているので、髭がない第2期TULIP初期の頃の写真や画像は、あまり見たくない。が、うっかりというか、無意識に壁紙にしてしまったので、久々にしっかり見てしまった。

ら、あらら~。ちょっと、別の人にも似ていることに気がついちゃったよ。気がつかなかったことにしておこう。

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セクシー・ペティキュア

茶ラメのマニキュアを買ったので、久しぶりに足の爪にも塗ってみた。

ぺティキュアを塗ると、TULIPの「セクシー・ペティキュア」が脳内再生される。この曲は、安部さんが歌っているのだ!

第2期以降のTULIPでは、ほとんどっていうか、安部さんのボーカル曲は皆無。が、初期の頃は意外に歌っていたりするのだ!THE ALWAYSで活動していた頃は、なんとライヴで歌ってくれていたりもする。はぁ、懐かしいー。

今度安部さんに会えるのは、いつ?もしかして文化の日まで会えないのーっ!?

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文化の日は

愛知県芸術劇場でTULIP再結成ライヴ♪

名古屋のお友達にお願いして、イベンターの先行予約でチケットを手配していただいて、本日郵送までしていただいたのでした。ありがとうございます。m(__)m

そしてそして、このチケットが、今ツアー最良の席!1階の一桁台、しかも安部さん側っ!きゃ~♪

NHKホールのチケットは、初日が2階席で2日目なんか3階席後方。安部さんが遠いの~。ちと悲しくなってはいたのだけれど、名古屋の大好きな会場で一番良い席で安部さんに会えるのなら、もう他の会場では、安部さんと同じ空間に居られるだけで満足する!っていうか、それだけで満足なはず、なんだけれど、人間というのは、なんと強欲なものか…。

チケットって本当に不思議。手元にあるだけで、すっごくワクワクする♪

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LIVE ACT TULIP 2005 in 栃木

三連休最終日、行ってまいりました。栃木・宇都宮。暑かった~。

三連休の最終日だから、人出はあんまりないかなぁ、と思っていたのですが、甘くみておりました、私。東京駅の東北新幹線乗り場には人がどっさりいました。帰途につく皆様、ディズニーランドのお土産をお持ちです。

東京駅に到着してすぐに出発する新幹線の自由席には、どうにも乗れそうにないので、那須塩原行きの新幹線の出発ホームに移ります。それも喫煙席の自由席ホームに。人が少ないです(笑)。楽勝で宇都宮まで快適に過ごせました。宇都宮駅のキオスクで即土産をゲット。これで安心。

駅ビルで腹ごなしにグラタンセットを食べていると、どんどん雲行きが怪しくなり、雷雨が~。ちなみに、何故餃子を食べなかったかというと、安部さんに会う前にニンニク臭くなる訳にはいかないから!

ホールまで歩くつもりでいたのだけれど、傘もないし、雷雨だし、タクシーたくさん待ってるし、とタクシーでホールまで。「にわか雨っていうか夕立でしょうか」と運転手さんに聞くと「名物だからね」と言われました。雷雨が名物?

とはいえ、無事にホールに到着。今日は2階席T列37番。席についてみると、安部さんの正面♪傾斜がすごくあるので、なんの障害物もありません。もぅ、安部さんしか目に入らない。

定刻の18時に開演。ふつーにメンバーがステージに登場。安部さん、にこやかに手を振りながら登場。視線はロックオン!

備忘録のセットリスト。神奈川県民ホールと変化なし。

2005年7月18日(月)栃木県総合文化センターメインホール
第1部
- 生ギターコーナー -
恋のドラキュラ
箱入り娘
<安部サンオープニングMC皆さんの拍手が頼りです>
ムトウス
<財津さんMC扇風機をライヴ中使っている暑がりを探せ!>
仔牛のロー・カウジー
悲しみに挨拶を

私のアイドル
夏色のおもいで
神様に感謝をしなければ
<財津さんMC懐かしい曲が続きますが、懐かしい曲しかありませんが(笑)。5分間だけ新しい曲を>
hope
風のメロディー

10分間休憩(女子化粧室超混雑)グッズ購入に最適

第2部
I am the Editor(この映画のラストシーンは、ぼくにはつくれない)
この小さな掌(詩歩子へ)
ぼくがつくった愛のうた(いとしのEmily)
悲しきレイン・トレイン
<安部さんMC昭和54年リリースした次の曲。四半世紀と1年を過ぎたこの曲、思い出のそばにこの曲がありますでしょうか>
虹とスニーカーの頃
青春の影
<財津さんMC デビュー3曲目にして売れた。TULIPの運命を変えたこの男(姫野さんのこと)>
心の旅
Someday Somewhere
Shooting Star

アンコール
銀の指環
早くおいで
エジプトの風
夢中さ君に

モアアンコール
魔法の黄色い靴

万歳三唱×3回くらい?


今日は、アンコール前に安部さんのギター回りにトラブルがあって、音が変だったりしたけれど、やっぱり安部さんのギターの音色だった。神奈川県民ホールの時は久しぶりだったので、うっとり度が高くて気がつかなかったけれど、安部さんがギターソロを弾く時、身体はリズムにのり、ギターも弾いているんだけど、目が遠くを見つめている時が多い。目を閉じて口が半開きになって眉間に皺がよるような表情で弾いていたのは、I am the EditorとShooting Starの2曲だけだった。確かにこの2曲のギターソロは秀逸で、泣きそうになったもの。

今日のホールも、神奈川県民ホールに続いて、前回はみっちーライヴで訪れたホール。神奈川県民ホールのお客さんはおとなしかったけれど、今日は結構盛り上がった。立ち上がる立ち上がる。思わず私もShooting Starから立ち上がったところ、傾斜がきつくてちょっと怖かった(笑)。会場全体がひとつになるには、やはりこのホールは適正な大きさで、今日の魔法の黄色い靴は凄かったもの。いいライヴを観られました。

そういえば、神奈川ではI am the Editorのイントロが長かったけれど、今日は短くて、Shooting Starのイントロがすごーく長く感じた。往年の超盛り上がりタイミング!と同じような感じで。身体中の血が滾るっていうの?身体が動かずにはいられない、って感じ。それを聴けただけでも、今日は宇都宮遠征した甲斐ありました!

はぁ、8月はツアー日程ないんだよね。安部さんにもっと会いたい・・・。

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明日は宇都宮♪

明日は栃木県総合文化センターメインホールでTULIP再結成ライヴ♪

3月25日には、みっちーライヴを観に行ったホールだ。その時すでに、明日のライヴのポスターが貼ってあった。思い返せば、あの時にTULIPライヴも観に来るぞ!と決心していれば、もしかしたら明日はかぶりつきの座席だったやもしれない。が、あの時はツアー全日程が発表されていなかったので、神奈川県民ホールから数ヶ月経たなければ都心部でのライヴが無いなんて、分かってなかったんだもん。

とはいえ。みっちーライヴを観に行った時に、かなりステージと客席が近くて一体感が楽しめるホールだと思い、気に入ったホールなので、明日は2階席(しかもかなり後)だけれども、とても楽しみである。

そして、明日こそは!と思っていることがある。前回は初めて訪れた土地で、駅で、おろおろとしてしまい、なんの特産物も購入できずに、ライヴ終了後はそそくさと帰途についてしまったのだが。駅構内のキオスクで見かけた、大好物のご当地ベビースターラーメンを是非ともゲットしたい!おそらく、餃子味だったと思う。それは是非とも食べてみたいのだ。

あ、あとイチゴ味のお菓子がやたらと目に付いたなぁ。でも、今は季節じゃないから無いかしらん。

コンサートグッズは、地元神奈川県民ホールでガッツリ買ってきたので、明日は宇都宮もしくは栃木土産をしっかり手にして帰途につきたいぞ。

そして、なによりも、TULIPを栃木県総合文化センターで初めて観るのが、楽しみだ。行ったことのないホールでTULIPを観る。新しいことがTULIPである。なんて素敵なことなんだろう!こんな日が再びやってくるなんて、夢のよう。うーん、わくわくしてきた♪

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TULIP CD&DVD THE BEST

TULIPの昔のアルバムが、特製紙ジャケでリマスタリングされてCDになって再発売された。第一弾が6月末にどーんと発売。

紙ジャケはとっても魅力的だったのだけれども、数年前にCD化再発売された時に結構買ってしまっていたので、今回はその時買っていなかったものを購入。

と同時に。CD&DVD THE BESTというのが発売された。収録曲はというと、お馴染みの「魔法の黄色い靴」から「虹とスニーカーの頃」といった有名曲と、初CD化「フィジカルソング」とか「it WAS love」とかが収録されているのだ!この2曲のために、このベスト盤を購入したと言っても良い。くぅーっ、ファンのツボを刺激する選曲だこと。

DVDのほうは、既にDVD化されたものの抜粋。でも、デビュー時からパゴダまでを4時代連続で1曲ずつ観られるところがツボかも。

来月は、第2期TULIPのアルバムが紙ジャケCDで発売される。なんとその時にはTHE ALWAYSのCDも再発売されちゃうのだ。これからツアーもガンガン行くというのに、なんと物入りだこと(ちょっと嬉しいけど)。しっかし、大人になってからの物入りで良かったー。

だけどあれですな、こういうベスト盤に収録されている曲って、ほとんど財津さんの曲なのね。ま、しょうがないか。良い曲だから、ね。

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THE ALWAYS' "EVER"

HMVに発注していた、THE ALWAYSのDVD「EVER」が届いた。正直、このようなDVDが発売されていたなんて、まったく知らなかったので、HMVサイトで発見した時には心底驚いた!

東芝時代のCDが再発されるというので、予約しておこうと思って覗いたサイトで、思わぬ発見。すごく嬉しかった。だって、THE ALWAYSが映像で観られるなんて、しかもいつでも好きな時に。

このDVDには、デビュー直前のコンベンションライヴが収録されている。非常に残念ながらこのライヴには行っていなくて、その後の新宿厚生年金会館でのデビューライヴで初めてALWAYSに触れた。それだけに、コンベンションライヴでガチガチに緊張したMCをしている安部さんを観るのも、このDVDによって初めて観た。いつもいつでも余裕のMCの安部さんだと思ってきたから、今更ながら新鮮。

しかも、このコンベンションライヴ時のドラムは伊藤薫さんだ。安部さんが大好きだけれども、ルックスでは伊藤薫さん、ドストライクだったのよね~。スラリとしていて穏やかで素敵な方だった。今はどうされているのだろうか。

TULIPから、安部さんと姫野さんと薫さんが脱退した時、その報を音楽雑誌GBで初めて読んだ時、あまりのショックに部活を休んだことを覚えている。しかも、その時すでに次のTULIPのツアーのチケットを申し込んでおり、しかもそのライヴは浦和で遠くて、でも、何かを確認したくて頑張って観に行った。安部さんのいないTULIPのライヴが、とてつもなく自分にとって色彩を欠いたものだった印象だけが残っている。

それ故に、安部さん達がALWAYSを結成した後の追っかけぶりは、我ながら…(笑)。

TULIPを脱退して、ちょっとだけ良かったと思った事があった。メンバーは豪華だけれども、新人バンド故に、よくプロモーションでレコードショップなどに来てくれたのだ。なので、TULIP時代は考えられないような至近距離でお話できたり握手できたりした。目の前でサインを書いて貰った事もある。今思えば、なんと幸せで、有難いことだったのだろうか。

ライヴハウスでのライヴツアーでは、客席との距離が近く、演奏中の安部さんや姫野さんと本当に目が合ってしまって、ドギマギしたものだ。あぁ、懐かしい。

そんな事を思い出しながら、「EVER」を観た。久々に聴いた「ALWAYS BE TRUE」では、ちょっと涙ぐんだ。この曲、大好きだった。今でも好きだ。安部さんが詞を書いて姫野さんが曲を書く、このパターンの曲には、泣かされる事が多い。そう考えると、THE ALWAYSのライヴで、よくうるうるしていたのはあたりまえなんだな(笑)。

THE ALWAYSに今度いつ会えるかは定かではないが、安部さんと姫野さんには、またすぐ会える。それだけでも、今は有難いと思い、嬉しいと思える。会えなくなるのは、嫌だもの。

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hope

TULIPが再結成すると、シングルが出る。ヒットはしないけれども、CMに使われたり番組のエンディングテーマになったりする。今回のシングルは、高島礼子が出ている「黄桜 呑キング」のCMソングになっている。

さて、今回のシングル「hope」をまだ買っていなかった(汗)。だって、売ってなかったんだもん、近所のCDショップに。良く行くTSUTAYAのJ-POPの「た行」には、チューリップというエリアさえない。「さ行」には財津さんのエリアもない。いったい…。

が、しかし。今日もTSUTAYAに行ってみて、「た行」の棚の下にある「た行その他」を覗き込んでみたところ、ありましたよ「hope」。しかも3枚も!1枚を購入用に手に取り、もう1枚も新譜欄にコソッと置いてみた。

帰宅して早速ipodに放り込んで聴いた。イントロの安部さんのギターが良い。昨夜ライヴで聴いた時もこのギターの音色が素敵だと思った。このギターにドラムがまず重なりその後他の音が重なっていくのが、TULIPらしいな、と感じた。サビのコーラスの重なり具合も、ある意味ベタでTULIPだ。なんだか安心した。

カップリングの「dakara」も良い。安部さんと姫野さんコンビの新曲だもの。嫌いな訳がない。安部さんの音だ!と叫びたくなるようなギターフレーズと音色、ふわっと嬉しくなる。それに、この曲のコーラスのこのモコモコ声は、も、もしや安部さん!? ライヴでは歌わず「なまけてる」と昨夜も財津さんに言われていた安部さんだけれども(だけど仔牛のロー・カウジーの「泣くのはもうおやめ」だけは唄ってくれたもんね)、このコーラスは安部さん、みたい。うぅ、なんて嬉しい。

両曲とも歌詞に共通する想いは「大事な人にそばに居て欲しい」という気持ち。それは、彼等が年齢を重ねた故に強調されたものではなく、結局誰もがいつも心の奥で無意識に、そして意識的に想っていることなんだろうな。

昨夜のライヴで「hope」は聴けた。今度は「dakara」も聴きたいな。

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LIVE ACT TULIP 2005

行ってきました、TULIP再結成「hope」。18時開演、19時休憩、19時15分第2部開演、20時30分終演。お互い歳だしねぇ~(笑)。

今日は暑かったから、ライヴで汗かくやも、とアンダーはランニングで行ったのだけど、上着を脱ぐと寒いような感じで、拍手と手拍子はたくさんたくさんしたから、二の腕と手のひらの脂肪は燃焼した気がする。

前回神奈川県民ホールに行ったのは、みっちー「男盛りツアー」で踊りまくりだったから、同じ会場とは思えない様な感じ。でも、深く感動してこれたのは同じかな。

今回の座席は、2階席のセンター最前列で、障害なくステージすべてが見渡せた。見渡せたけれども、開演から視線は安部さんにロックオン♪ 双眼鏡でも拝見。財津さんによると、安部さんは少し太ったとか。あんまりそうは見えないけれども。スリムで素敵(うふ)。

肩幅に足を開いてギターを弾く姿、本当に素敵。それから、ギターを弾いていない時にギターを抱きしめるようにして待っている姿が素敵。ギターを弾いている安部さんは、背筋を下からなぞられる感じでゾクゾクするほどセクシー。

ドラムの上田さんとタイミングを合わせる時とか、上田さんがソロとかフレーズ決める時とか、安部さんが上田さんのほうを向いてしまうのが、そういう光景は微笑ましいのだけれども、さみしいー、ギター弾いてる安部さんの表情が見られないんだもん。

往年のように、観客総立ちという激しい盛り上がりにはならなかったけれども、みんながTULIPが好きっ!っていう気が満ちていて、幸福なひと時だった。


ツアー2日目だから、これから変わるとは思うけれども、備忘録セットリスト。

2005年6月5日(日)神奈川県民ホール
第1部
- 生ギターコーナー -
恋のドラキュラ
箱入り娘
<安部サンオープニングMC>
ムトウス
<財津さん歌唱指導MC>
仔牛のロー・カウジー
悲しみに挨拶を

私のアイドル
夏色のおもいで
神様に感謝をしなければ
hope
風のメロディー

10分間休憩(女子化粧室超混雑)グッズ購入に最適

第2部
I am the Editor(この映画のラストシーンは、ぼくにはつくれない)
この小さな掌(詩歩子へ)
ぼくがつくった愛のうた(いとしのEmily)
悲しきレイン・トレイン
<安部さんMC 33年前の今日がデビュー。次の曲のタイトルは全員一致で決定>
虹とスニーカーの頃
青春の影
<財津さんMC デビュー3曲目にしてボーカルを変えたら売れた>
心の旅
Someday Somewhere
Shooting Star

アンコール
銀の指環
早くおいで
エジプトの風
夢中さ君に

モアアンコール
魔法の黄色い靴

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星空の伝言

来週末に迫ったTULIP再結成ライヴに備えて、TULIPを聴いている。

気に入った曲を集中的に聴くタイプで、CDになってから(TULIPを初めて聴いた頃はLPだったんだよーん)は、飛ばしまくって聴いていた。

だけど。再結成ライヴではまだどの曲をやるのか分からないし、せっかくだから飛ばさずに聴いている。不思議なことに、2222年ピクニックのように、今の自分だからこそひっかかる、気になる曲が出てくるから新鮮だ。

今週は「星空の伝言」だった。だからせーめてー♪の財津さんの声の出し方や声質が妙にハマって、程よく酔った状態で深夜タクシーに乗りながら聴いていると、泣きたくなるほどせつなくなる。

この曲をライヴで聴いたのは、何時、何処でだっただろう。もし、再結成ライヴで聴けたら号泣しそうだ…。

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2222年ピクニック

来月からチューリップ再結成のライヴが始まるので、iPodにチューリップのアルバムを入れて聴き始めた。

薬でふわふわしているせいだろうか、今朝「2222年ピクニック」を聴いていたら哀しくなってきた。すごーくあたりまえの事なんだけど、2222年に元気に生きていてピクニックなんてできないんだよなぁ、とか本気で思ってしまい、明るい曲なのにとっても哀しくなった。

この曲を初めて聴いた時は10代だったと思う。その頃は、2222年に自分は生きてはいない、ということがそんなに哀しくなかったのに。ふ、年齢をとったって、こと?

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TULIP再結成

TULIPが再結成する。何度目の再結成だろうか、もう数えられないけど(笑)。以前にチケットを購入したことのあるイベンターから、先行予約のハガキが届き、イープラスなどのインターネットチケットサイトからも案内メールが届き、知った。

さて、知ってからは能動的になる。再結成というのはツアーをするということと同じこと。では、どの公演になら行けるのか、それを検討してチケットを手に入れる術を考える。これが楽しい。行ったことのあるホール、行ったことのない土地、あれこれ考えて、次にどんなセットリストかに思いを馳せる。

TULIPが解散するずっと前、メンバー5人中3人が抜けるという大事件があった。私にとってTULIPはその時に一度終わっている。けれど、解散する時のファイナルツアーメンバーに、抜けたメンバーが参加するというのを知った時、ファンには計り知れない想いや、事情があるのかなぁ、なんてことも考えたものだ。

ファイナルツアーに参加した元メンバーは、その時の衣装にバッチをつけていた。当時、抜けたメンバーで結成していた別のバンド「THE ALWAYS」のバッチを。今は、そのバンドも活動をしてはいない。

となると。抜けたメンバーのひとりである安部俊幸を、初恋にも似た想いで慕い、彼の弾くギターのフレーズに、彼の書く歌詞に心震える私は、TULIPの再結成という場でしか、彼に会えない。

だから。幾度も繰り返すと野暮になる再結成でも、心待ちにするのであった。今日、再結成ツアーに最初に参加する日のチケットが届いた。彼に会えるのは、あと2ヶ月半後だ(嬉)。

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